ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン

ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。ときどきミニマリズムの話。

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「スタジオラグへおこしやす」ブログ更新情報その⑤~変拍子にチャレンジ!~

投稿日:2017年6月6日 更新日:

サイドバーのリンクにも貼ってありますが、このブログ開始当初から並行して、京都の音楽スタジオ「スタジオラグ」さんのHPのコラムの方でも連載させていただいております。

あるごん | スタジオラグへおこしやす

今回の記事はこちら。

www.studiorag.com

今回は「変拍子入門」のようなことを書いています(なので変拍子に慣れ親しんでいる人にとっては物足りない内容化もしれません)。

今回変拍子として取りあげているのは一番オーソドックスな、5拍子と7拍子です。これらの変拍子はあまりロック・ポップス系では大々的に使われているケースはあまりないような気がしますが…うまくはまれば4拍子以上の躍動感を作り出すこともできるものではないかと思います。

そんな実際に使われている楽曲の紹介も含めて、これから変拍子のドラムを始めようするときに見過ごしがちなことなども書いています。

あえてこっちのブログで補足するならば、変拍子を叩くということは、以前にこの記事で3回にわたり書いた「パルス」。

これを打ち出すことが私たちが日ごろよく聴いている4拍子や3拍子のときと比べて慣れるまでが難しい…つまり簡単に言えばモッサリとしたリズムに聴こえてしまう可能性があるので、そこをどのように気を付けるか?ということについて書いてます。

蛇足ですが…ちょうどこの変拍子の記事を書き終えたタイミングで偶然にもこの曲をコピーすることを依頼されました笑

www.youtube.com

これはスゴいです…プログレッシヴ・メタルのモダンというか(むしろポスト・モダンなのでしょうか?)…日々進化しているのだなぁとしみじみ感じました。

私自身、現時点でちゃんとコピーできるのか自信はありませんが…もしうまくいったら、いつかここのブログでも曲の分析なんぞできたらなぁと思います。

というわけで興味のある方はスタジオラグのブログの方もご覧いただければと思います。今回は手短ですがこの辺で。

ではでは。

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