ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ブログを400記事書いてわかった3つの事とは…?

 
  2019/03/20
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PCをタイピング
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は続けてブログのお話。何となく100記事ごとにこのネタ書いておりますが、今回はこの記事が401記事目なので、400記事書いて思った事なんぞ書いてみようと思います。

PCをタイピング

とはいえ何か有益な情報もお伝えしたいので、これからブログを始める方に向けて、「400記事書くとどんな心境になるのか?」といったことを3つほどお伝えしたいと思います。では本題に。

 

①一つの記事を書くのが速くなった

まずは300記事~400記事を書いている期間に感じたのは、記事を書くスピードが速くなったということ。

私が記事を書く時は、移動中は未だにiphone5Sというもはや化石のようなスマホを使っていても書くスピードは上がっていきます。

もちろん、ちゃんと椅子に座れる時は愛機であるMacBookAirを使うので、スマホよりは断然早いです。内容にもよりますが、ちゃんと方向が決まっている記事であれば15分くらいで書けたりもします。

 

②ネタは良い感じにつきない

そしておそらくこれがみなさん気になっているであろうことですが、ネタは良い感じにつきていません。この良い感じというのが今の状態かなと思うのですが「無尽蔵に」つきないわけではなく、常にストックのネタが2~3記事ある状態が続いています。

 

300記事書いた時の記事にも書きましたが、身体がブログモードになっているので、自然とネタを集めるように行動しているのではないかと思います(つまり日常にはネタは転がっているけど見過ごしているという感じ時でしょうかね)。

 

③ブログ全体がまとまってきた

そしてこれも400記事書いて発見したこと。このブログはドラムとミニマリストのことが中心ですが、それ「だけ」ではないいわゆる雑記ブログではあります。

 

しかし私の感覚として、ドラムやミニマリスト以外のネタの記事も、このブログの刺身のツマのように、本題のテーマを添えるものとして機能してきたような気がしますね。

 

まぁ無理やりこじつけることはあまりしたくないのですが笑、結局音楽もミニマリズムも個々人の生活から生み出されるものなので、特に衣食住と心理学ネタは本筋のテーマと関連しやすいのでしょう。そしてこれは記事数が増えてきたからこそわかってきたような気がします。

 

終わりに

というわけで、この記事も池袋から渋谷に移動する電車内で多分10分くらいで書きました笑。まだまだブログとしては未熟な当ブログですが、数多くの偉大な先人たちがいっているように、書き続けないと見えてこないことというのは確実にあるなということです。

 

なので、これからブログをやってみようという方にお伝えしたいのは「とにかく最初の一記事を書くこと」と「最初は更新頻度は途切れ途切れになっても良いのでとにかく続けること」でしょうか。

別にブログで生計を立てる立てないは別としても、常にアウトプットを続けるということはきっと自分の生活に彩りは与えてくれるはずですです。ではでは。

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