ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

赤羽の町中華の老舗「大陸」に行ってみました

 
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赤羽
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はじめに

今回は久々「食」の記事。先日赤羽の町中華を攻めてみたのでそのお店紹介をします。

 

ちなみに町中華というのは一つのジャンルでありまして。

 

その地域に密着したレトロで飾り気のない中華屋さんを指すようです(この説明であってるのかな…)

 

そして町中華は一種の「エンタメ」です。なぜならそのお店独自のカラーが満載の雰囲気やメニューが堪能できるので。

 

今回は男2人で赤羽で食事の予定だったので、オシャレなお店よりもこういうところの方が楽しめる事は品川の町中華にて経験済みでして笑(過去記事参照)、「赤羽 町中華」でググって行ってみました。

 

お会計も2人で3100円と驚異的なコスパの良さ。味も雰囲気も大満足のお店でした。

 

それではご紹介します。

フリーダムな赤羽駅前

赤羽駅に降り立つとそこはまるで別世界。

 

駅前の広場は完全に喫煙所と化していて、ロング缶のビールをガンガン空けて本気で酒盛りしている人にたちがいます。

 

路上喫煙含めこれだけ規制が厳しくなった令和の東京で、この光景はまるでアジアさながら(アジア行った事ないけど)

 

そして今回は「大陸」という町中華を攻めます。場所はJR赤羽駅ではなくて、メトロの赤羽岩淵駅近くなので10分ほど歩きます。

 

赤羽の裏道はひっそりとしていてカオスな駅前との対比もまた面白い。

 

そして到着。

赤羽

店内はテーブルがほどよい間隔で配置されていて居心地もよいです。

赤羽

 

町中華はビールで

赤羽

まずはビールとレバー炒めでスタート。

 

町中華は基本脂っこくてパンチが効いたメニューばかりなので、喧嘩しない様にヘビーな日本酒よりかはビールが最適なんです。

 

レバニラ炒めを想像してたら、なんと玉ねぎとレバーの炒め物がでてきました。

 

こういう予想外な展開が面白い。玉ねぎのシャキシャキ感がレバーのコッテリ感に合いますね。

 

徐々にシメに移行

赤羽

そして次は麻婆ナス。四川風みたいなスパイシーさはなくて、甘いあんかけベースでした。

 

早いですが徐々に締めに移行。

 

まずは「手打ち餃子」この名前に惹かれて注文。

赤羽

皮がモチモチしていて、自家製っぽい味。塩味強めで小ぶりな餃子なのでスルッと入ります(大食でないので色々食べられてありがたい)

 

そして最後にチャーハンを頼もうとしたら「今日は米はおしまい」と。このアクシデントすら楽しい町中華。

 

なので店主オススメの支那そばを注文。

赤羽

王道の醤油ラーメンかと思いきや、スープの色は薄めで煮干し系の香りとコクが効いてます。

 

麺と具はいわゆる「中華そば」の王道でした。これはまた食べたい味。

 

ここで時間は21時過ぎ。気がつくと90分ほど滞在してしまいました。

 

お店も閉店なのでとても健康的な時間にお開き。

終わりに

というわけで今回は赤羽の町中華のご紹介でした。

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1人の時は割とチェーン店でササっと済ませてしまいますが、東京にもまだまだ面白いお店がありそうです。

 

町中華は年主の高齢化などで年々少なくなってきているらしいので、行ける時に行っておきたいものですね。

 

ではでは。

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