ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

意外と簡単で本格的な味わいの「たらを使ったアクアパッツァ」の作り方

 
  2020/05/12
WRITER
 
魚
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

今回も自炊の記事。

 

今回は、鱈を使ったアクアパッツアを作ってみたのですが、要は「魚貝料理でもお手軽にできます!」ということを書きたいわけです。

 

自炊の入門としては、やっぱり「肉」です。

 

スーパーで肉を買ってきて焼いたり、あるいはカレーの様に肉をとか野菜を煮込んだりということだと思います。

 

なので「魚料理はむずかしい」と言うイメージがあるかもしれません。

 

私も少し前までは魚料理は外食ですませて、家で食べたい時は缶詰でいいかくらいに思ってたのです。

 

しかし魚料理は、実際にやってみると意外と簡単で美味しくできます。

 

よくよく考えてみると魚料理が難しいイメージは、「魚を下ろすという工程」なのではないかと。

 

なので最初から切り身の魚だったら肉料理とさほど難易度は変わらない。

 

ただぱっと思い付きにくいということなんですね。というわけで前置きが長くなりましたが本題に行きましょう。

 

なぜアクアパッツァなのか?

今回作ったのは鱈を使ったアクアパッツアです。

 

作った理由は過去記事で書評も書いたローランドさんのこの動画です。

この「ミニマリストを極めた」様なオシャレなキッチンで作り出されたアクアパッツアがなんとも美味しそうで。

 

自分でもやってみようと思ったわけですね。

 

だんだんお店の匂いになってきました!

というわけでまずは下ごしらえ。

魚

鱈の切り身に胡椒を振っておきます。

 

スーパーで売っているタラは最初から塩味がついているものが多いので、最初は胡椒だけ振っておくのが無難です(要はしょっぱくなりすぎない様に)

 

塩味はいつでも足せるので、最後の煮込みの時にどうとでもなります。

 

次に野菜を準備。今回はしめじと。

魚

ミニトマトです。ミニトマトは半分に切っておきます。

魚

そしてオリーブオイルにチューブニンニクを絞って炒めます。

魚

オリーブオイルとニンニクはやっぱり正義。これが味のベースとなります。

 

ここにたらの切り身を入れます。ここでコンガリ焼き切らずに、表面をあぶる程度で大丈夫です。

魚

というかむしろ中は半生でくらいでもいいでしょう。

 

ここに先ほどのシメジとトマトと、アサリを入れます。

魚

アサリはスーパーでジャリ抜きのを買いましたが、食べた時にジャリが残ってました。

 

より美味しく食べるには、じゃりぬきのアサリでも前もってジャリ抜きをした方がいいですね(でも時間かかりますけどね!)

 

そしてここに白ワインを入れます。このくらいの具のボリュームなら100mlくらいが適量。水はあえて入れません。

 

そして強火で10分煮込みます。

魚

だんだんお店の匂いになってくるので、そうなったら完成間近。

 

他の自炊記事でも書いてますが、くれぐれも焦げ付き注意。レシピには10分とありますが、鵜呑みにしてはダメです。

 

スマホを見ながらでもいいので、フライパンをしっかり見張っておきましょう。

魚

次第に水分んが飛んでくるので、カラカラになる寸前に火を止めるのがベストです。

 

そして完成!

そしてこれが完成。最後にパセリをかけます。

魚

塩はほとんど入れてませんが、鱈の塩気でほぼまかなえているようです。

 

そして制作時間わずか20分足らずなのにこの魚介の旨味の濃縮度合い!これはお酒に抜群に合う。

 

以前にパエリアを作った時にも思ったのですが、自炊で魚介をうまく使えると自宅にいながらその旨みを味わえる事ができるのです。

 

だだ自炊の順番としてはまずは肉料理から入っていくのがいいのかなとは思います。よければご参考までに。ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドラムを叩くミニマリストのブログ , 2020 All Rights Reserved.