ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ドラマー的・ライブの荷物対策とは?

 
  2019/01/24
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムの話ではありますが、割とライブハウスに「出始めたあたり」の段階のドラマーのご参考になればと。

今回のテーマは「ライブの時は極限まで荷物を減らそう!」ということ。

まぁドラマーに限った話ではないですが要はライブの日って荷物の管理で地味に消耗されているんです。その一例を挙げてみましょう…。

✔︎ライブハウスは荷物を置くところが少ない。

✔︎他の出演者の機材が多くてケースも大体黒いのでごちゃごちゃに混ざる。

✔︎サイフなどの貴重品はドラマーはポケットに入れたままステージには立てないので(座って演奏するから)セキュリティが気になる。

✔︎特にステージと楽屋が離れていると行ったり来たりをひたすら繰り返して手間になる。

✔︎帰りの電車が混んでいて荷物を運ぶのが大変。

 

などなどです。「…別に大したことないのでは?」と思う方もしれませんが、地味にこれらのことって心理的に消耗したりするのです。

という感じで以上前置きになりますが、これらのことにお悩みの方はこの先読み進めてください。では本題に

 

①ライブ専用の小さいカバンを用意しよう

まずポイントとしては「カバンは小さく!」です。これは具体的にどういうことかというと、普段使っているリュックをそのまま使うよりも、ライブ用に汚れてもなくしてもいい、「小さいリュック」を買っておくと良いです。

この画像のリュックはこちらなんですけど、

 

ボディバックなのでリュックよりは全然入りませんが、その分荷物を増やさなければいいわけです笑。

これはミニマリストの基本?でもありますが、物は多いほどその管理にエネルギーが使われるので、特に持ち物がぐちゃぐちゃになりやすいライブの時にはおすすめですね。

 

私は今のところはこれを使ってますがこの価格帯にしてはコスパかなり良いです。「カバンを増やす」のは一見ミニマリストと逆のことのように見えますが、これはバックインバックとしても使えるので問題なしです。

そしてこのバックの役割は主に貴重品など小さいものを入れること。本番の時もフロアタムの足にでも引っ掛けておけば盗難の心配なしです。

 

②ペダルケースの隙間を利用しよう

もう一つ有効に使えるのが「ペダルケースの隙間」です。

ツインペダルユーザーにとっては少々狭いですが十分活用はできます。「ここに何を入れるか?」ということですが。

先ほど紹介したボディバックは主に貴重品や失くしやすい小物入れですが、ドラマーはとにかく汗をかく。なので(衣装を含め)どうしても「着替え」を入れないといけない。

すると先ほどのボディバックには入らないのでこの隙間が活躍するわけです。なのでここでのポイントは「小さくできるタイプの服」を衣装や着替えに選ぶということですね。

終わりに

というわけでもう一度まとめると、ライブ時のミニマルな装備としては、

✔︎ボディバック

✔︎ペダルケース

✔︎スティックケース

…というところまでコンパクトにできるということです(なのでこの装備の時はスネアドラムは備え付けのを借ります)。要は装備を最小限にして演奏に集中できる環境作りが大切ということですね。ではでは。

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