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スタジオペンタのトイレに貼ってあった「バンドが人生の役に立つ16の理由」を検証してみました

 
  2020/02/23
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16の理由
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ドラム歴20年以上。都内でドラムレッスンやってます。レッスンを受けていただくと、初日でドラムが叩けるようになります。シンプルライフが大好きなミニマリストでもあります。
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はじめに

さて今回は「バンド」について書いてみます。

 

というのも、先日スタジオペンタのトイレにこんな張り紙があって面白かったので、私なりの100パーセント主観の回答をしてみようと思ったわけです。

16の理由

なので今回はさほど有益な情報はありません。

 

強いていうなら今個人で楽器をやっていて「バンドって面白そう!やってみようかな」と思っている方の参考に少しでもなればと思います。

 

まぁたまにはこんな変化球な内容の記事もあっても良いのかなと思して。

では早速16個行ってみましょう。

 

1.協調性が身に付く→アンサンブル 

アンサンブルは特にドラマーにとって細かいテクニックより大事な話しだったりします。

 

しかし、音楽上での協調性と対人関係の協調性は果たしてつながっているのか…?というと謎ですね。

 

2.ボケ防止になる→反復練習

これは言えるかも。反復練習もさることながら、バンドというメリハリがあることでのボケ防止の方が大きいかもしれません。

 

3.本番に強くなる→ライブ

これは確かにその通り。

ライブをたくさんやると「お客の視線が気にならなくなる」もそうなんですけど、人前に出ても緊張とかはしなくなっていくと思います。

 

ただ本番に妙に力んでしまい微妙な演奏だったことは数知れず…。今は無くなりましたけどね。

 

4.想像力が豊かになる→作曲・アレンジ

これはむしろ逆かも。つまり想像力がないと作曲とかアレンジはできないのかなと思います。

 

というのも、音楽のネタは音楽以外から持ってくるものですからね。

想像力というのは抽象的な思考やイメージを扱う能力がどれだけあるか?ですしね。

 

5.ストレス発散になる→爆音演奏

これもいつもそうではなくて、上手く演奏できないときはストレスがたまります。

 

確かに上手く演奏できたときは嬉しいですがストレス解消にはなりませんストレス発散ならランニングとか筋トレとかお酒の方が適してます。

 

6.コミュ力が高まる→企画・打ち上げ

これは言えてるかも。そもそも打ち上げが嫌いな私には耳の痛い話。

ただなぜ打ち上げが嫌いかというと、

✔︎帰りが深夜になること

✔︎だいたいうるさい居酒屋になること

✔︎なんだかんだで長時間になること

✔︎ライブ後の疲れている体で機材を運ばないといけないのに酔っ払いたく無いこと

 

この辺ですね。なので同じステージを共にしたメンバーと労はねぎらいたいんですよ!

 

7.体力がつく→ツアー

これも体力がないとツアーでへばる、という因果関係が逆ですかね。

 

バンドマンは体力が必要です。

 

かの長渕剛さんも若い頃にツアーの途中で倒れてしまい肉体改造を始めたわけですからね。

 

8.機転が効くようになる→ジャムセッション

バンド

(ひたすら文字が続くので画像を挟んでおきます)

 

ジャムセッションが上手くなっても、実際の人間関係で機転が効くようになるかどうかはわかりません。

 

というのも、ジャムセッションよりも人間関係のほうが考えるバリエーションが多いですからね。

 

9.文章力が上がる→作詞

私も一応ブログを700記事以上書いてますが作詞は全くできません。

 

作詞って論理的な文章を書くというよりかは、俳句とか短歌みたいにいかに読み手に情景を想像させるか?ということだと思います。

 

10.忍耐力が鍛えられる→基礎練習

これも逆かなと思って、忍耐力があるから基礎練習ができるということですね。

 

基礎練習は地味でつまらないので、ある意味オタク気質がないと長時間の基礎練習は難しいかも。

 

11.企画力が高まる→企画・集客

これは確かにそうかも。

 

よく「成功したければ飲み会の幹事をやれ」と本とかに書いてありますが、何かを企画して人を集めて…という経験は他でも活きてくるでしょう。

 

12.予定管理が上手くなる→爆音演奏

これは意味がよくわからない笑

 

13.財産になる→経験・機材

経験は確かに財産になります。その経験があるからこそこうして講師ができるわけなので。

 

私は機材を極力持たないミニマリストなミュージシャンなので機材に関しては特に財産というふうには考えません。

 

ヴィンテージの機材とかは財産ですが、その時の自分のレベルや趣向に合わせてバンバン入れ替えてもいいと思ってます。

 

14.耳がよくなる→耳コピ・ミックス

これは間違い無いですね。

ただ闇雲にやるだけではダメで、「この音のどこが上手いのか?とかどこがダメなのか?」は常に考えないとダメですかね。

 

楽器には値札がついてますが、音楽自体には値札がついてないので、良し悪しを見抜けるようになるためには最初のうちは耳の肥えた人に教えてもらいましょう。

 

15.モテる→ステージの魅力は5割増

モテる人はバンドやってなくてもモテると思いますけどね笑。

 

確かにステージの魅力というのはありますが、ステージを降りた後の振る舞いが大事だと思いますよ。ステージは一瞬ですからね。

 

後、モテると言っても自分が好きなタイプからモテるとも限りません。

 

16.一生の友達ができる→それこそがバンド

これは同意ですね。私もバンドやってなかったら学生のときから完全に孤立してたと思います。

 

バンドでできた友達は本当に財産だと思います。

 

おわりに

というわけで今回はちょっと変わり種の記事でした。

 

総括すると楽しいことも大変なこともあるのがバンド、ですかね。

いまだにスタジオのロビーにいる時って10代のあの頃に戻っているような気がして、そこがやっぱり一番良いところですね。ではでは。

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