ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

薄切り肉でビーフシチューを作ってみました

 
  2020/05/04
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シチュー
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はまたまた自炊のお話。今回はオーソドックスに市販のルーを使って「ビーフシチュー」を作ってみました。

 

要は肉と野菜を炒めてルーで煮る、というだけの話なんですけど。

 

作っているうちに「そう言えば自炊に慣れていない頃に何度か失敗したな」という記憶が蘇ってきました。

 

要するにカレーでもシチューでも、また先日の記事で書いたチキンのトマト煮でも、「トロトロ煮込み系料理」には気をつけるべきポイントがあります。

 

なので、作る工程は至ってシンプルですが「トロトロ煮込み系料理」に失敗する方には何かの参考になるのではないかと思います。

では本題に。

 

下準備を忘れずに

作ってみての感想は「意外と時間がかかる」ということでした。「お腹が減ってしょうがない時」はある程度の覚悟した方がいいかも。

 

なのでその時間を少しでも減らすべく、下準備は事前にしておきたいものです。

 

まずはブロッコリーを茹でつつ、牛肉に塩胡椒を揉み込んでおきます。

シチュー

ここはハショらない方がいいです。お肉の味わいに深みが出ないので。

 

次にじゃがいも、人参、玉ねぎをカット。

シチュー

これはカレーと同じですね。じゃがいもは煮崩れするので大きめに切ります。煮崩れすると本当に切ないので。

 

そして牛肉をバターで炒めます。

シチュー

肉をバターで炒めるのは「チキンのトマト煮」の時と同じです。これをやると肉の旨みを閉じ込めることができるのです。

 

肉が半生の状態で取り出して、オリーブオイルで野菜を炒めます。

シチュー

人参は火が通りにくいので、炒めの終了の目安は「玉ねぎがしんなり」するまでです。

 

そしてこれらを深胴鍋に入れて、水と赤ワインを入れます。

シチュー

赤ワインと水は2:1くらいの割合です。そしてここからがちょっと頭を使う。

 

ビーフシチューのレシピというものは確かに存在するんですけど、「〇〇人前は〇〇ml」という数字を信用しすぎると失敗します。

 

この場合だと、水と赤ワインは具がひたるくらいまで入れておいた方がしっかり煮込めます。数字を鵜呑みにしない方がいいということですね。

 

煮込みの段階に入ります

この状態で20分煮込みます(ここが長い)

 

次にじゃがいもを入れます。この段階で具が増えるので、水の量も臨機応変に変えましょう。

シチュー

そして10分煮込みます(ここも長い)

 

最後にルーを入れますが、ここでも一旦深呼吸。

シチュー

大体この類の「トロトロ系料理」が失敗する、つまり焦がしてしまうのはここの段階です。

 

焦がしてしまうとそれまでの頑張りが一気に徒労になって凹むので注意です。

 

要は「スープでもなく」「肉野菜炒めでもない」この中間のラインを目指さないといけないわけです。

 

なので箱とかに書いてある分量は無視です。自分の目とかき回した感触で「トロトロになる」状態にルーと水で調節します。

 

そしてここからは「弱火」で。なぜならすぐ底がこげつくからです。

シチュー

そしてここから10分弱煮込みます。スマホを見るのはやめて焦げないようにしっかりとかき回しましょう。(あまりに暇だったら赤ワインなど飲みつつ)

シチュー

完成

そしてブロッコリーを載せて完成。ちょっと濃いめに作ったのでこれが白飯とワインに抜群に合いますね。

シチュー

私もただ趣味で自炊をしているだけの人間なので、今回ご紹介したやり方が果たして正しいのかはわかりません。

 

でもいろいろ作ってみると、その工程の「勘所」つまり「手を抜いていいところ」と「そうでないところ」が確実に存在するなと。

 

これって楽器演奏にも通じるものがありますね。

 

要はずっと緊張してたら疲れちゃいますが、絶対に手を抜いたらダメなところはあるということす。時間はかかるけど工程自体は難しくないのでぜひお試しを。ではでは。

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