ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

【書評】ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ人気ブロガー養成講座【菅家伸・著】

 
  2020/02/03
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はブロガーに向けての書評です。

 

私が今受講している、プロブロガー・立花岳志さんの「立花B塾」の宿題として紹介された「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ人気ブロガー養成講座」です。

 

 

ブログマネタイズ

著者の方をググってみると、なんとあの「カエレバ」を作られた方だったんですね。また本書を読んだ印象は「ボリューム多い!」でした。

 

さらに基本的なことがしっかり網羅されているので、ブログ歴が浅い人も基礎を学ぶことができると思います。

 

なので今回は私が700記事を書き続けられた経験も合わせて、本書で私的にオススメできるポイントをご紹介します。では本題に。

 

切り口を掛け合わす

ブログを描き続けると出会すのが「ネタ切れ」です。

 

ネタ切れのスパイラルに入ると「なにも自分が書かなくても、もっと大手のサイトの記事で書かれてるだろうな」というネガティブモード に突入。

 

そんな時に本書では「切り口の掛け合わせ」というヒントが書かれています。

 

例えばiPhoneなどのガジェット系の記事は星の数ほどありますが、私の場合だと「ミニマリスト」という切り口がありますので、そこと掛け合わせたりしています。

 

つまり私なりに考えると「切り口」って「自分が苦労して考えてきたことやその考えに基づいた経験」なのかなと。

 

それを踏まえると、ブロガーはラジオのDJさながらに毎日いろんな経験を積むことが望ましいです。

 

それでも「毎日が単調で書くことがない」とお嘆きの方は、本を読んだりネットを見たりして、日々思考を巡らすだけでもネタ切れは防げるかなと思います。

 

コンセプトは途中で変更できる

カーブ

これは「今からブログをはじめたいけど、果たして続けられるかな」とご心配の方に向けて役に立つお話。

 

本書では「テーマは途中で変えてもOK」とのことです。

 

まぁ私の場合は幸いにも「テーマ変えるかな」となったことはありませんが、母体のテーマの「音楽」や「ミニマリスト」に加えてたまに「食」に関する記事も増えてきました。

 

これらはブログ開始時には「絶対書かないだろう」と思っていたジャンルなので、柔軟に対応してもいいということですね。

 

ペルソナの選び方

ブログ記事を書く際は「ペルソナ」選びが大事というのは基本中の基本ですが、本書では「ペルソナを自分にすること」のリスクについて書かれています。

 

つまり「ペルソナを自分にすると自分が良いと感じたものは全て良い」ということになる、と書いてあります。

 

私のブログのメインコンテンツの「楽器演奏」については過去の「できなかった自分」をペルソナに書いたりもします。

 

一方で商品レビューの記事などは、「私は〜と思う」というアイメッセージを使うように心がけています。

 

日頃から写真を撮っておく

カメラ

アイキャッチ画像にイメージ画像を使う人も多いと思いますが、無料で使えるサイトは数が少ない。

 

そんな時に「日頃から写真を撮っておく」ことを本書では推奨されています。

 

ブロガーは文章を書く人ではありますが、写真のないブログは読まれにくいので、写真の腕前も磨いておきたいものですね。

 

書評のコツは「自分の得意分野に引き込むこと」

書評ブログは気を抜くと「ただ本文をなぞるだけ」になってしまいます。

 

そこで他のブロガーと差をつけるために本書では「自分の得意分野に強引に引き込む」ことが書かれています。

 

私の場合では書評記事に「楽器演奏」「ミニマリズム」「心理学」などのコメントを足すと「自分らしい」記事になります。

 

これはお手軽な方法なのでぜひ(というかこの書評自体がそうなっています)

 

独特の文体を作る

テキスト

特に毎日更新を目指すブロガーにとっては文章のスピードは上げたいところ。そこで本書では「独自の文体を作ること」が推奨されています。

 

これは私の経験ですが、いい悪いは別として、自分の文体は記事更新を重ねながら自然とそうなっていったものです。

 

これからブログを始めようという方はいきなり「自分の文体を決めよう!」と思うと書き出せなくなるということですね。

 

言いたいことは何度でも書く

これも「ネタ切れ不足」対策のことですが、本書では「言いたいことは何度でも書く」ことが推奨されています。

 

これを読んでハッと気がついたのでが、先日記事を書いたのMBさんの書評でも同じことが言われていました。

 

私の記念すべき(?)最初の記事は「ドラムスティック」についてです。なのでしばらくは「もうドラムスティックのネタは書けないな」と思っていたんですけど。

 

当然ブログも続ければ文章も上手くなるし、その間に新しい気づきも増えるので書いていいんだ、と楽になりました。

 

6ヶ月を目安に見直す

カレンダー

ブログは書きっぱなしはダメで、PDCAサイクルを回す必要があります。しかし数日単位で「これであっているのかな」と思うことはモチベーションが減る要因にも。

 

そこで本書では「見直す目安は6ヶ月」と書かれています。

 

ビジネスYouTuberでお馴染みのマナブさんとかは「見直す期間は1ヶ月」と動画で言っていたので、自分のモチベーションが継続しやすいスパンで設定するといいのかな?と思いました。

 

終わりに

今回はこちらの書評でした。

 

この本を読むと「ブログはとにかく読者のため」ということがよくわかります。
 
 
SEOもそれなりに頑張らないといけないんですけど、自分の名前でブログを続けたい人は、「とにかく読みやすくて有益なブログ」これに尽きるなと。
 
その辺の心構えも学びたい人にもオススメです。ではでは。
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