ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

浄水器「ブリタ」を4ヶ月使ってみた感想

 
  2019/04/26
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ブリタ浄水器
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回はミニマリストなお話。テーマは今年の頭頃に、家庭用浄水器「ブリタ」について記事を書きましたが、それを約4ヶ月ほど使ってみた感想です。

ブリタ浄水器

少し前の過去記事の「ミニマリストにオススメのゴミ箱」でも書きましたが、ミニマリストといえども何も持たずには生きていけない。

そこで「持つものと必要ないものの見極め」をして生活を最適化していくオプティマイザー的な発想が必要なんです。

そうなった時でも「やっぱり水の味にこだわりたい!」というか、「流石に水道水をそのまま飲むのは美味しくない」ということになり…今年の頭に「ブリタ」を買ったわけです。

で「今回の記事で何をお伝えしたいか?」というと、「こういうのって、買ったはいいけどだんだん使わなくなるんだよね…」とお考えでかつ、これから購入を検討している人のご参考になればと思います。では本題に。

 

「ブリタ」とは?

ちょっとおさらいしますが、「ブリタ」とはいわゆる簡易的な浄水器です。

水道に取り付けるタイプの浄水器は場所をとりますが、「ブリタ」はポットみたいな感じでに水道水を入れれば1分もしないうちにカートリッジでろ過した水ができあがりです。

ブリタのカートリッジ

味の方は、「飲んでみて美味しくはないけど水道水よりはましかな」と言ったところです。そしてそれから3ヶ月が経ち…見事に使わなくなりホコリをかぶっていました笑。

 

もちろん買った時うっすらとそのことは脳裏をよぎってはいたのですが、最初は物珍しくて買っても次第に使わなくなるグッズとなってしまっていたわけです。

 

「そんなものをブログで紹介するのか!」と思われたらこのブログの信用度も落ちるわけですが…結果としてやっぱり買ってよかったのです。(良くなかったら過去記事は消しています!)

まぁその理由は後で書くとしてこの4ヶ月の間に起きたことを一つご報告。

 

カートリッジにカビが生える

それは、このように使い始めて3ヶ月目あたりからカートリッジにカビが生えました笑(写真左上の茶色いドットです)。

カートリッジ

ホコリをかぶったとはいえたまには使ってたし、使った後はカートリッジは外して水を切っていたんですけどね。

私はこの蓋の部分の「カートリッジの使用期限のメーター」というものを見ていませんでしたがどうやら、3ヶ月経つと乾燥した冬の期間でもカビが生えるようです。

ブリタのメーター

そして気温が上がってきて、再び使い出す

で話を戻して、「なんでまた使うようになったか?」ですね。

それは「気温が上がったから」です。

というのもブリタを使い始めたのが一月という、いわば「真冬」だったので当然家の中も寒いので、水道水をブリタでろ過しても、それをまた沸騰させて白湯にして飲んでました。

でもぬるいコーラがまずいように、飲み物って温めると本来の味がよりダイレクトにわかってしまうので、要はお湯にすると美味しくなかったんです。

 

それで部屋の片隅でホコリをかぶっていたんですけど最近気温があがってきて、水を常温で飲んでもそこまで水の冷たさが不快でなくなってきたので…常温で飲んでみると意外と飲める。

 

やっぱり飲み物って温度が低いと味がそこまで浮き彫りにならないんですね。

まぁ当然ミネラルウォーターには敵いませんが、ミネラルウォーターを常飲していると大量にペットボトルのゴミが出てきて処分も面倒だし環境にもいかがなものか…と思ったりしてしまうので。

 

終わりに

というわけで改めて結論として「常温で(もしくは冷やして)水を飲む人」「1日に水をたくさん飲む人」「ペットボトルのゴミを減らしたい人」「水道に取り付けるタイプの浄水器はめんどくさい人」この辺りにはオススメかな…と思います。

そんな方にはこれから夏に向けて大活躍するでしょう。ではでは。

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