ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

夏のシメに千葉県の山武市のホテルに再び泊まってPC作業をしたお話

 
  2019/08/24
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作業机
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は音楽の話し一切無しの旅ネタ。

先日の過去記事で与論島について書きましたが、実は与論島から帰った翌日からまた千葉の九十九里に行ってました笑。

 

私的に子供の頃から「夏」は8/15までな気がしているので今回の旅の目的は、「夏の締め」に海沿いでダラダラと過ごす…が目的だったのですが。

 

何分ダラダラできない性分なのでなかなかそうはいかずだったんですけど、まぁ夏の締めはできたかなと思いましたので、記録として残しておきます。

 

まぁ秋も沢山連休はあるし、なんといっても海沿いは空気の質が違うので、ちょっと海沿いを旅行したいときに今回の記事がお役に立てばと。

 

ちなみに今回は過去記事で書いた千葉県の山武市リベンジ(この時は雨だったので)です。止まった宿(シーサイドホテル九十九里)も同じでした。

シーサイドホテル

一度でも行ったのでもはや勝手知ったる状態で往復はとてもスムーズにたどり着けました。

今回やったことを大まかに書くと…

✔︎海に行く

✔︎ブログ書く

✔︎キンドルで読書

✔︎筋トレ

✔︎飲酒

 

…これだけだったので、まぁこんな生活を時系列に書いてもあんまり面白くないかなと思いまして、今回の旅で気づいたことを箇条書きで書いてみます。

 

結論→泊まるなら「海沿い」の宿!

やっぱり海を見たくて旅行するなら、海沿いに泊まるべきです。

 

理由は早朝と日没に海に行けるからです。これが海岸からバスでないと行けないところに宿をとるとできなくなります。

 

というのも日中の海と違い、早朝と日没の海の散歩はとてもエネルギーが満ちていてまた格別なんです。

 

生活がやたら朝方になる

最近の過去記事で期間限定禁酒の相乗効果として東京でも朝型生活の習慣化が身についてきましたが、この状態で海に行くと、その朝方ぶりに拍車がかかります。

 

今回も就寝は21時台で起床は5時台。しかもアラーム無しで起床。

なぜなら早起きすると「早朝の海岸の散歩」という報酬があるし…

生まれも育ちも都会な私は田舎の夜の不気味なまでの静けさがどうも苦手で、しかもブログの様に文章を書く作業は圧倒的に頭の疲れていない朝が適しているので、22時以降に起きている理由が全く見当たらないのです。

 

生活が海にしばられる

先ほど海沿いに泊まると良いと書きましたが、そうすると意外に忙しくなる。

 

今回は泳ぎはしませんでしたが、朝昼晩と海に行っていたので、1日のスケジュールが海にを中心に回るという意外と忙しくなります笑。

 

だいたい一回海に行くと一時間以上はいるので、それを一日三回…と考えるとそりゃあ忙しくなりますね。

 

海岸は作業がはかどる

海岸は海しかないので手ぶらで行くと想像の通り「ヒマ」です。

 

でも長く海岸にいたいから、スマホでブログを書いたりキンドルを読んだりしてましたがこれが意外にはかどるはかどる。

 

これはきっと「カフェだと作業がはかどる」理論の、海バージョンですね。パソコンだとどうしても作業に飽きるとYouTube見てしまいますが、海とスマホしかない環境だと作業がはかどります。

 

食事の調達は計画的に

基本的に旅先で食べ物を余らせると捨てていくか、そのまま荷物になるので連泊の時の食料はまとめ買いはしない派だったんです。

 

なので今回も小分けに買ってましたが、今回の様に「海に近いけどコンビニが遠い」宿だとコンビニに行くにも一大決心ですね笑(片道徒歩25分…)

 

そして田舎は車社会なので全く歩行者を想定していな道がトラップ的に現れるので要注意です。

道

 

また、どうしても生活がシンプルになるので…酒量が増えます(地元のスーパーで黒豆茶が安かったのでチェイサーとして愛飲してました)。

作業机

とはいえ、田舎で暮らしていると刺激がとにかく少ないので様々な煩悩が消えていくという不思議な事も起こります…。

 

終わりに

というわけで今年も夏の期間は海沿いの街を転々としていましたが、旅行の後に思うことはやっぱり自分の手にしたいものがすぐに取れる自宅に帰ったときの安堵感は半端ないです。

 

なので今秋はじっくりと自宅に腰を据えて今まで大量に撮りためた写真で旅記事でも書いていこうかと…。もちろん音楽の記事も書きますけどね。

 

まぁ将来的には自宅を海沿いに移してしまうかこのまま海には期間限定で行くか…悩ましいところですが、そんなに急な問題でもないのでゆっくり考えていきたいと思います笑。

ではでは。

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