ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

千葉県・館山の奥地のペンションにてノマド作業をしてきたお話【後編】

 
  2020/01/03
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館山
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

というわけで、前回に引き続きブログ的にはあまりやらないほうがいいとさせるシリーズ記事の続きです(もう一回旅の経緯を書くのはめんどくさいので、一つ前の記事をご覧ください)

 

で話の続きですが。宿の最寄りのバス停に着いたので、宿までの時間を調べると「21分」の表記が。道順もそこまで複雑ではなさそうなので一安心して、ひたすら道を進みます。

館山

すると風がものすごいことに。東京では体験しないような強風です(後で知りましたが宿のご主人曰く、この辺特有の自然現象らしいです)。ただ道としてはとてものんびりした感じもありつつ、まっすぐなので迷わずに無事到着。

 

今回はこちらのペンション「フローラ」さんに泊まりました。

館山

民宿の人ってフレンドリーか、そうでないか割と両極端な気がしましが、ここのご主人は私が徒歩で来たことをとても労ってくれて、親切に色々教えてくれました。

 

そして部屋に荷物を置いた時点でまだ14時。宿に泊まる醍醐味の一つとして「周辺の散歩」があるので周辺を調べてみると私の好きなローカル感満載の「道の駅」が!

 

これは行かねばと早速出発。でもやっぱり徒歩20分なんですねぇ…まぁ田舎では近い方なんですけど。この辺を歩いているとまだまだ昨年の台風の影響か、屋根にブルーシートがかぶさっている(つまり瓦の修復ですね)家がたくさんあります。

 

もう半年経ったのにまだまだなんですね…さらに途中に道が水たまりで塞がれていたりと、ちょっと大変でしたが道の駅「南房パラダイス」に到着。

館山

 

「アロハガーデン」という植物園と動物園を足したような施設も併設されています。その影響からか、お土産コーナーにも千葉のお土産とハワイのお土産が混在している何やら面白い光景が笑。

 

館山

 

最近は帰りの荷物が増えるのが嫌でお土産も買わなくなりましたねぇ。そのまま海に行こうかと思ったら、すごい勢いで砂が飛んできたので。

 

館山

 

断念して道の駅併設のカフェに。ここで夕方までスマホをいじっていたら、風がやんだので防砂林を抜けて海に。海岸までは行きませんでしたが、今年最後の夕暮れを見て…2019年もおしまいです。

 

館山

 

その後は部屋でPC作業したり仕事のカンペ作ったり、ファイルの整理したりしました。ここの宿は床暖房なのでとても快適で、裸足で過ごせます。やっぱり裸足が好きです。

 

TVもつけてみましたが、スマホで見られる動画の方が面白いので早々に切ってしまいました。ただここで失態だったんですけど、愛用の耳栓「モールデックス」を忘れてしまいました。

ミュージシャンのくせに些細な音に過敏なので笑、木造の建物は他のお客の物音で結構寝つけません。そうこうしているうちに年明け。

 

そして年が明けて

翌日も食料買い出しのために昨日のセブンイレブンへ。私が好きな旅行の瞬間はこういう何でもない田舎道を歩いている時だったりします(特に冬は海にも入れないし観光地もないし)。

 

館山

そして帰り道に「安房神社どこですか?」と話しかけられました。どうやら地元の人だと思われたのか…笑。ただ帰って朝から酒盛りをしていると宿のご主人が「安房神社行ってみたら?」とすすめてきたのでせっかくなので行ってみることに。

 

調べてみたら徒歩で一時間近くかかりそうですが、まぁこれも旅の醍醐味ということで…この「房総フラワーライン」という道路を一時間歩いて到着。

 

館山

何と鳥居が白いんですね!珍しい。

館山

後で調べてみたら安房神社は「イヤシロチ」という場所だったそうです。つまり地磁気の強い、生命力が強い場所だったんですね。とはいえ流石に疲れたので近くのこんな感じのローカル感溢れるスポットでチャーシューメンを頼んだら…。

 

館山

このチャーシューがびっくりするくらいに美味しい。

館山

なんと自家製のチャーシューだったんですね!また食べたいなぁ…でも難しいかな。そして天気が良すぎたので、帰りは海岸で小一時間うつらうつらと。やっぱり元旦の海は神々しくていいですね。

 

館山

そのまま帰って酒盛りを再開しつつ、ノマド作業を続けました。夕日がだんだん落ちていく時間帯は非常にマインドフルネス。これが今回の旅のハイライトとなりました。

 

館山

なので、あえて部屋の明かりをつけないでだんだん部屋が暗くなっていくその様子を楽しみました。

終わりに

というわけで今回は、昨年のお正月と比べると(過去記事参照)なかなか充実したお正月だったように思えます。

 

まぁ昨年は昨年で体験としては面白かったんですけど、やっぱり何か神聖なエネルギーに包まれる大晦日から元旦は海があるところの方が私は好きなようです。

 

そしてお正月が終わると日常に戻っていくわけですが、私なりの「充実したお正月の過ごし方」に必要なのは…。

✔︎海

✔︎田舎の道を散歩

✔︎酒

✔︎スマホとMacbook

ということがわかりました。逆を言うと料理にはそこまでこだわりがないようです。こんな感じで今回の記事が一体何の役に立つのかは謎ですがたまにはいいかと思いまして。

 

今宿で記事を書いていてふと思ったんですが、旅は普段当たり前にあるものが「無い」環境なんです(現にさっきコンビニのサラダを手で食べたし…笑)

 

つまり日常から脱出して「段取力」を鍛える場でもあるんですね。日々の積み上げと非日常でのバランスをうまく取りつつ今年も頑張っていきたいものです。ではでは。

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