ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ささみの缶詰を使った自炊パスタのレシピをご紹介

 
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パスタ
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この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は久々自炊ネタ。

 

最近、雨ばかりなので休みの日は完全にお金を使わないで過ごす実験をしてます(単に面白いからという理由です。お金がないからではありません笑)

 

そうなると家にあるもので食事を作るわけですが、たまたま「ささみの缶詰」がありました。

パスタ

ササミは好きなんですけど、缶詰だけをモシャモシャ食べるとなんか味気ないというか物足りない。

 

もっと美味しい使い方があるはずだと思って、今回はパスタに使ってみたらこれがまた美味しい。

 

材料も家にあったものだけでまかなえました。

 

というわけで今回は「ささみの缶詰」を使ったパスタをご紹介。

 

調理時間も15分くらいでできるので一人暮らしのメニューとしても使えるし、ササミを取れるので筋トレしている人にもオススメ。

 

では本題に。

水切りが大切

まずは大方の方向性を決めます。

 

「旨み」要員として、ささみ缶と塩昆布が、あったのでネットで調べてみるとどうやら前例のメニューがありました。

 

後は「シャキシャキ」要員が欲しかったのですが、葉物がなかったので玉ねぎで代用。

 

玉ねぎはカレーと違ってみじん切りにはせずにスライスして。チューブニンニクを入れて炒めます。

パスタ

玉ねぎに火が通ってきたら、塩昆布とささみ缶を入れて少し炒めます。

パスタ

ここで大事なポイント。ささみ缶の水は事前にしっかり網で切っておきましょう。

 

パスタ

パスタのソースは水っぽくなるとダメなのでここは要注意。

 

そしてメインの調理はこれでおわり笑。

 

最後に塩加減の調節

パスタ

この間にゆでておいたパスタを入れてあえます。最後に塩加減の調整として麺の方を味見します。

 

塩昆布の塩だけではさすがに足りなかったので、塩を足します。

 

ここでやたらに「鶏がらスープの素」とか入れるといつも同じ味になりますので入れません。

 

素材の持つ旨みを信じましょう。

そして完成

パスタ

そしてお好みで粉チーズをかけて完成。

 

自炊料理の中でもかなり簡単な部類に入りますね。

 

簡単とはいえ、ササミ缶の「肉感」と塩昆布の旨味、玉ねぎのシャキシャキがあるのでこれだけでも十分な美味しさ。

 

バンドで例えるならスリーピースバンドでしょうか。

 

最小限の具材でそれぞれがしっかり役割を果たしている感じですね。調理時間はすぐですが、片付けはそれなりに発生します。

 

まぁこれも0円生活では仕方ないことですけどね。

 

よければご参考までに。ではでは。

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