ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

男性でも簡単にできる自炊メニュー「鶏皮のカリカリ揚げ」をご紹介!

 
  2020/04/13
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鶏皮
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回は食のお話。最近家にいることが多く前からやってみようと思っていたことを色々やってます。

 

その中の一つに「鶏皮」がありました。

 

私は小腹が空いたらファミマの焼き鳥を食べるくらい結構な鳥好きなんです。

 

先日の記事で紹介した、料理研究家の魚柄仁之助さんの本を読んでいると、「鶏皮」なる食材が、安くて酒飲みにとっては美味しく調理できる(魚柄さんもなかなかの酒飲みのようで)と書いてあったので、早速やってみることに。

 

今回の自粛生活では色々と鬱憤もたまりますが、普段しなかったことをやるチャンスなのです。

 

自炊に感じでは、やっぱりこの本がバイブルです。自炊の世界観を広げてくれます。

 

なので今回は「自炊がワンパターンになってきた!」という方に向けて、鶏皮の使い方をご紹介。

 

特に酒飲みの男性には是非おすすめしたいです。では本題に。

 

200グラム200円!

 

「鶏皮」ですが、スーパーの鶏肉コーナーに置いてあります。肉系は全般的に高コストで特に和牛は高いですが、使い道が難しい肉の部位というのはやっぱり安いようです。

 

今回は鶏皮のカリカリなフライをつくります。

 

ただ単に鶏皮を油で素揚げしてもコクが出にくいので、まずは片栗粉、塩、胡椒をまぶします。

鶏皮

塩はやっぱり粟國の塩です。味の深みが半端ないです。

 

片栗粉の分量は鶏皮200グラムに対して、20グラムです。そしてそれを、油で揚げます。ポイントは強火にすることです。

鶏皮

裏表ひっくり返して、揚げ続けます。

 

「いつ引き上げるの?」

 

ということなのですが、表面に焦げ目の黒いポツポツができ始めたら引き揚げて大丈夫(それ以上揚げると、どんどん焦げていきます)。

 

ちなみに味付けですが、下ごしらえの段階で塩を減らした場合は、「味ポン」をかけると清涼感が増します。

 

うっかり塩を多めにした場合は味付けなしでで大丈夫。

鶏皮

外はカリカリながら、噛むと鶏皮の旨味と塩の甘味がジュワッとくる「鶏皮のカリカリ揚げ」の完成です。

 

出来立てのお酒に合う度合いと言ったら、スナック菓子の比ではありません。一手間加えるとはこういうことを言うんだなぁ…と実感します。

 

残った油でもう一品

ここで「めでたく完成!」と喜ぶのは早いのです。

 

この段階で、鶏皮の脂がたっぷり溶け出た脂が残ります。これを無駄にするわけにはいけない。

油

なので。もやしとピーマンを入れて野菜炒めをつくります。ポイントとしては油は全部使うとベタベタになるので少し残して次の調理にとっておきましょう。

 

味付けは、カレー粉一式です。

 

過去記事を見ていただいた方はわかると思いますがうちには今、カレーのスパイス一式があるのでそれを総動員します。

 

塩味とコクのサポートはコンソメで担います。すると一瞬で完成。

鶏皮

シーチキンなどの別系統の肉は入れない方がいいです。

 

私はあくまで手抜きで美味しい料理を目指しているので、むやみやたらに「動物と魚」という異質の油をマッチさせるという高度な技は最初から放棄してます。

 

これはご飯が進みますね。肉は入ってないですが鶏皮の旨味が濃縮されてますのでね。

 

終わりに

と言うわけで今回は鶏皮のレシピのご紹介でした。

 

自炊する人もしない人も、大事なのは「変化をつけること」なのかなと思います。

 

つまり毎日出来合いのものばかり食べていても、毎日同じものばかり作っていても飽きてしまうのかなと。

 

そこで今回のようにちょっと変化球な食材は楽しいですよね。おまけに安いので。

 

こんな感じで自粛生活を乗り切っていきましょう!ではでは。

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