ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「鶏肉のトマト煮」は自炊でカレーが作れる人なら美味しく作れます!

 
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チキン
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

本日は食の話。最近恒例の自炊レシピです。

 

本日は「チキンのトマト煮」をご紹介したいと思うのですが、これは現在受講中のプロブロガー立花岳志さんの「立花B塾」にて教えてもらったメニューです。

 

先日の「立花B塾」はコロナのこともあり、ズームで補講をしていただいたのですが、その中で料理レシピの記事のアクセスが増えているというお話の流れですね。

 

私のブログでも普段であれば音楽系の記事に集まるアクセスが、マスクやその他の商品レビューやライフスタイルに関する記事にアクセスが集まるようになってます。

 

ブログを3年以上、800記事近く書いていると世の中の関心ごとが自分のブログに反映されてくるものですね。

 

で、話がそれましたがそんなわけで私も最近は毎日自炊を楽しんでその成果をシェアすべく自炊の記事としてあげているわけです。

 

ただコロナ騒動前からルーを使わないスパイスカレーは定期的に作っていたんですけど(こちらの記事です)、最近ちょっと飽き気味になってました。

 

とはいえ鶏肉も野菜たっぷりの調理も、好きではあります。

 

そんな風に思っていたところに、このチキンのトマト煮なるレシピを知ったのでこれは作るしかないと思ったわけで、とても美味しくできたのでこちらでもシェアしたいと思います。

 

なお私の場合の行程はかなり手抜きなので、本格的に作りたい方は本家の立花さんのブログ記事をみてくださいね!

では本題に。

野菜を炒めるところから

まずは野菜をオリーブオイルで炒めます。

 

ズッキーニはスーパーに売ってなかったので、今回はナス、タマネギ、パプリカ、ピーマンの4種類。

チキン

食感を重視するために全ての具材を同じくらいの大きさに切ります。

 

後ほどトマトで煮るので、目安としては玉ねぎがしんなりしてきたら終わりとします。

 

そして次の行程に行こうとして味付け用のワインを空けようとしたら、フタが久々のコルクだったので空けるのに手間取り…。

ワイン

気を取り直して再開。次は鶏肉です。

 

先ほどのフライパンにチューブバターを入れて鶏モモを炒めます。

チキン

表面にこんがり焼き目がつくまで炒めます。この時点で食欲をそそります!

 

鍋で煮込みます

そしてこの野菜と鶏肉を深胴なべに移し、水100ccと先ほどの白ワイン200ccをいれます。

チキン

この状態で少しだけ煮詰めてトマト缶をいれます。

チキン

トマト缶はダイストマトにしてみました。

チキン

あとこの時にコンソメを適量いれます。

 

この状態でしばし煮込むのですが、ここで気をつけないといけないのは焦げ付くこと(ここめちゃくちゃ大事)。スープのようにヒタヒタではないので気を抜くとすぐに焦げます。

 

目安としては今回の材料の分量だと7〜8分でしたね。最後に味を整えるために塩こしょうを入れます。

 

ここでの塩はやっぱり「粟國の塩」。味の深みが違います。

そして完成!

最後にバジルをお皿に敷いて盛り付けて…完成!

チキン

野菜たっぷりな旨味とバターで炒めた鶏肉のコクが上手く出せました!特にピーマンとパプリカの歯ごたえが病みつきになりますね。翌日にも食べましたがさらに味が染み込んで美味しかったです。

 

今回作ってみて学んだことはこの二つ。

✔︎肉は煮込む前にバターで炒めると美味しい

✔︎トロミがある料理は焦げ付き注意

これは他のメニューにも活かせそうですね!こうやって少しづつ経験が増えていくことが自炊の面白さなのかもしれません。

 

このメニューは工程もシンプルでカレーが作れるくらいの人であれば美味しく作ることができますよ!

よければご参考までに。ではでは。

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