ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

コートエシエルの「Isar」というリュックを使ってみた感想

 
  2020/04/21
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストなお話。

テーマは「コートエシエル」というブランドのリュックを購入したので、そのレビュー記事を書いてみたいと思います。

このリュックはapple社公認のブランド「コートエシエル」のIsarというリュックでして。

 

かのジョブズがお気に入りのブランドだったということもあり…ミニマリスト御用達のリュックという認識があると思います。

使い勝手の詳細は画像込みの、「ミニマリストしぶ氏」のこちらの記事がとても分かりやすいのでご覧ください。

sibu2.com

 

で、今回は私が使ってみた個人的な感想をここで書いてみようと思います。

 

なので今回はこのリュックを買おうかどうか…現在検討中の方の何かの参考になればと思います。

 

ちなみに、某チェーン系雑貨店などでは似たような形のリュックが安く売っていますが、こちらは形は似ていても本質的に全く違うものと考えた方がいいでしょう(それだけ値段は正直なものということですね…残念ながら)。

では本題に。

 

S,M,L…どのサイズを買えばよいか?

まずは買おうかどうか検討中の方の方が悩むポイントとして、サイズをどれにするか?という問題があると思います。

 

というのもこのリュックはS,M,Lの3つのサイズがありまして、大手通販サイトのレビューを見てもイマイチ決め手に欠けます

 

まぁぶっちゃけ店頭に行って買うのが一番いいんですけど、それもめんどくさかったので私の場合はダメだったら返品しようくらいの気持ちで買ってみました。

 

私が買ったのはMサイズだったのですが、私の身長168.5㎝ではベストでした。このリュックは背負った時に横から見たシルエットがとてもきれいに見えるんですけど、その点からもMサイズがベストです。

 

ちなみにSサイズはノートpcが入るので通勤向き!なんてレビューもありましたが、私の身長だとちょっと見た目的には小さいかなと。逆にLサイズもリュックに背負われているような気がして大き過ぎるかなと。

 

買ってみてよかった点

というわけで結果的には買ってみて非常に満足しているので、まずは買ってみてよかった点をご紹介。

 

①見た目と質感

まずはなんといっても見た目が良いです笑。

 

私は黒を買いましたが、生地の質感も非常に重厚というか光沢があり、「同じ黒いリュックでもこうも違うのか…」、という感じですね。

 

特にミニマリストとして「物を減らす分、持ち物にはこだわりたい!」という方にはピッタリかと。特にリュッ。クは毎日使うものなので、使うたびに気分が上がることはとても大事なことです。

 

②防水機能抜群

あとはリュックで気になるところの…防水機能もしっかりしています。

 

雨にぬれても水をはじく素材なうえに、収納が2箇所にあり、最近多発しているシャレにならないような豪雨の時に本当に保護したいPCなどは背中側のポケットに入れればバッチリ防水ができます。

 

③背中にフィットするので意外と肩が凝らない

あと意外に良かったのが背中にフィットする感じです。

 

私は肩幅がかなり狭いので、リュックによっては「ずり落ちそうになるのをまた持ち上げて…」という動作を繰り返すとすぐに肩が凝っていたのですが。

 

このリュックはフォルムがかっちりしているためか、背中にピタリとフィットする構造なので、肩こりになる気配がありません。

 

④スーツ系の服装に合う

リュックって、フォルムがカチッとしていないのが多いので、どうしてもスーツやそれに近い服(ワイシャツとか)には浮いてしまうということがありましたが。いわゆるMBさん曰く「ドレス」系の服装ですね。

 

このリュックはフォルムがかっちりしているのでかっちりめの服装にも違和感なく合います。もちろんラフな服装にも合うので、これを両方兼ね備えているリュックってなかなかないのではないでしょうか。

 

⑤ノートPC台になる

意外な機能としてはこのリュックは硬くて平べったいので、椅子に座った時に膝の上に置くとノートPCを置く机の代わりとして機能します笑。

 

買ってみてイマイチだった点

とはいえ、個性的なコンセプトの商品は基本的に万能ではありません(これは楽器にもいえることですね)。なので次は買ってみてイマイチだった点をいくつかご紹介。

 

①重い!

やはり一番はこれ。空っぽの状態で持ってみても結構重いです。なので持ち物に軽さを追求する人、重いリュックが好きでない人には絶対おススメしません笑。

 

じゃぁ耐えられないほどの重さなのか?というとそうでもなく、「まぁ我慢すれば耐えられるかな…」くらいの重さですね。

 

何とも抽象的な表現ですが、実際に「何グラム」と書くよりはこう書いたほうが方がイメージが沸くかと思いまして。

 

②旅行用よりかは、街歩き用

もう一つは、「旅行用よりかは街歩き用」のリュックだと思います。

 

個性的な形の上に生地がしっかりしている分、同じ大きさのリュックと比べるとどうしても収納スペースが限られてしまいます。

 

まぁ一泊旅行くらいならいけますが、冬場の防寒着や着替えが多い3泊の旅行以上になるとだいぶ厳しいかと。更に旅行はそんなにデザインにこだわる必要もないと思うので笑。

 

ちなみに私は2泊以上の旅行の時は手提げタイプの紙袋をサブバックとして使ってます。旅行用にまたリュックを買うのも嫌だし…。

 

③とっさにものが探しにくい

これは使ってみて気が付いたことですが、収納が表と裏側で完全に分離しているのでどこに何を入れたかが一望できません。

 

「そんなの出かけるときに覚えておけばいいじゃん…」と思う方もいると思いますが、混んでるレジなどでとっさの判断が必要な時は結構焦ったりします(人間は焦ると判断力が鈍りますよね)。

おわりに

というわけで色々と書いてみましたが、結論は「リュックのフォルムにこだわる人にはすごいおススメ!」です。

 

 

ただみんながこれを買って街中に溢れたら私的には微妙な心境なので、おススメだけどあまり買わないで欲しいな、というのが正直なところ笑。ではでは。

2020年4月追記

せっかくなので今はどうなったのか?ということを書いておきますね。

 

あれから結局、重さと収納の少なさが理由で手放しました。その反動からか、次はかなり薄いリュックを買いました。

しかし薄すぎて収納が足りず…これも手放しました。

 

結局今は「モレスキン 」というメーカーのリュックに落ち着いてます。特に今のところ何の不満もないので当分はこれで落ち着くでしょうね。

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