ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ドラム暦がほぼゼロ日のドラマーにおすすめしたい「自宅での練習方」とは?

 
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ドラム
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この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は久々ドラムネタ。テーマは「はじめての自宅練習」です。

 

ドラムは自宅で練習がしにくい楽器なので、どうしたらいいのかみんな試行錯誤しながらやっているかと思います。

 

*ちなみに最近はこんなすごいの出たから、お金さえあればリハーサルスタジオレベルの自宅練習も可能になりつつある世の中。

 

で、その中でもドラムを始めたばかりの人はいったい何をどうやったらいいのやら?という感じかもしれません。

 

なので、今回はそんな方を対象に書いていきたいと思います。

 

もちろん基礎の基礎の部分なので初心者から中級者の方にもお役に立つかと。

 

では本題に。

結論→いきなりスティックは持たない

ドラム

今回の結論としては「いきなりスティックを持ってはいけない」ということです。

 

じゃあスティック持たないで何すればいいの?ということなのですが、それは「手のひらで叩く」ということです。

 

もちろん、ゆくゆくはドラムを叩くことを考えてスティックに切り替えたほうがいいのですが。

 

それでも最初のうちは手のひらで十分です。さらに叩くものも、椅子でも布団でも痛くなければなんでもいいです。自分の足でもいいですよ笑

 

手のひらでどう叩くか?

パーカス

で、実際にどうするか?ですが。何も考えずにペチペチと叩いていても意味はありません。

 

でもスティックを持って何も考えずに叩くよりかはマシとはいえますね。

 

話を戻しまして、実際に叩く時に一番大事なのは「肩を使って叩く」ということですね。

 

もちろん他のポイントもたくさんありますが、書き出すとキリがないので今回はこれだけをご紹介します。

 

まずは肩の上下だけを使ってモノを叩くということです。なれないと結構難しいです。

 

よくわからなければ、こちらのお問い合わせフォームから聞いてくださいね笑。

 

手首だけを使わないように

手首

今回何故こんなことをわざわざ書くか?ということですが。

 

スティックをいきなり使って練習すると手首をメインに動かしてしまうということが高確率で起こります。

 

手首だけを使うと、音量も出しにくいし演奏も硬くなるし、手首痛めるし…といろんなまずいことが起きます。

 

おまけに一度このクセがついてしまうと直すのに時間がかかります。

 

クセというのは無意識の動作なので、無意識の動作だから意識レベルに上げにくいのです。

 

意識に上げにくいということは気を抜くとすぐに元に戻ってしまうことなんです。

 

自己啓発本を読んで「なるほど!」と思ってもなかなか変わらない理屈もこの辺のことと似てますね。

 

おわりに

というわけで、今回はドラムを始めたばかりの人向けの記事でした。

 

スティックがない練習はあんまり手応えがなくて、モチベーションを上げにくい練習だとは思います。

 

なのでめんどくさくなってきたら「毎日10分」と時間を区切るのもありかと。逆に根詰めてやるような練習でもないので。

 

とにかく身体に動きの癖を染み込ませることができたらOKです。地道な部分こそ差がつくのでここが最初の踏ん張りどころです!

 

よければご参考までに。ではでは。

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