ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ドラムの個人練習で流す音楽を「快適に」聴く方法は?

 
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個人練習の音楽
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話。今回は「個人練の時に流す音楽を何で聴くか?」と言うテーマでいきましょう。

個人練習の音楽

これまでもこのテーマはいろいろ書いてきまして、今回も多少内容は被りますが、その記事を書いたあといろいろ試行錯誤した現時点のお伝えしたいということです。

 

なので今回は「個人練習で音楽を聴きながらドラムを叩くときに何を使えばいい?」というドラマーのお役に立てばと思います。では早速本題に。

 

結論→やっぱりノートPCがベスト

最初に「個人練習で音楽を流すときに使えそうなもの」をざっとリストアップしてみましょう。

 

✔︎携帯音楽プレーヤー

✔︎スマホ

✔︎タブレット

✔︎ノートPC

…といった辺りでしょうか。この中ではやっぱり「ノートPCがベスト」というのが今のところの結論です。

 

理由は、

①音楽の再生位置を調整しやすい

②動画を流せば演奏の画面を見られる

③ファイルの管理がしやすい

というところだと思います。

ではそれぞれについて詳しくお話していきます。

 

①音楽の再生位置を調整しやすい

もちろん、携帯の音楽プレーヤーとかスマホの方が持ち運びも比較にならないほど楽です。しかし、楽器の練習で必ずぶつかるのが「この曲のこの部分だけができない!」という問題。

 

こんなときに曲を最初から最後まで流して繰り返すのは効率が悪い。

そしてドラムの場合は両手にスティックを持っているし、自分の体の周りにはドラムセットがあるので、要するに「予想以上に小回りがきかない」状態です。

 

そんなときに、ちまちまと画面の小さいデバイスの画面をいじるのは結構ストレスフルになったりするのです。

 

②動画を流せば演奏の画面を見られる

そして今回強調したいのがこちら。具体的にどういうことかというと、我々はバンドで演奏するときに「音だけ聞いているわけではない」ということです。

 

つまり一緒に演奏する人の身体の動きを見たり、表情を見たりということをしているということです。一人で孤独にやる個人練習ではこの感覚が弱くなってしまいます。

 

なので、できればライブ映像などの動画を流して練習するのも効果的だったりします。(まぁその映像がもともとなければしょうがないですけどね…)

 

先ほどリストアップしたものを見て「なんでタブレットではダメなの?」ということだと思いますが、画面の大きいアイパッドであれば条件はノートPCと同じです。

しかし、次に述べる「ファイルの管理」という点ではノートPCに軍配があがるかなと思います。

 

③ファイルの管理がしやすい

個人練習で曲に合わせるときは「えーと、次はこの曲を練習して…」という感じで、そのときに聴く曲のファイルの管理が結構めんどくさい。

 

もちろんタブレットでも「ドキュメンツ」などのアプリを使えば管理はできますが、やはりファイルが増えてきたりするとノートPCの方が管理はしやすいでしょう。

 

これも「ドラムの練習中は意外に小回りが聴きにくい」という状況を考えると、ちょっとしたファイルの操作もストレスフリーにやれると便利です。

 

終わりに

というわけで今回は個人練習の音楽を流すときに必要な機材についてお話ししました。

もちろん「今日は一曲しか練習しない!」なんて日は別に携帯プレイヤーでもいいんですけど、曲のファイルの管理って意外とめんどくさいのですね。

 

ちなみに私はMacbookを使っていますが、ASUSの安いやつとかでも全然いいと思います。値段は5分の1で重さは対して変わりませんしね…。ではでは。

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