ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ドラムを叩く時に靴と靴下の組み合わせを考えることをオススメしたい理由

 
  2020/08/26
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ソックス
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話。テーマは「靴下」です。

 

ドラムを叩くときは靴を履く人が大半かと思いますが、靴をはくなら多分靴下もはいてるのではないかと。

 

ただこの「靴下選び」をミスるとドラムのプレイに悪影響がでます。

 

なぜなら、ドラムは足元の調子が悪いと総崩れになるので、気をつけないといけない問題なのです。

 

というわけで今回は完全に初心者よりかは、少しドラムを叩けるようになってきて細かいフレーズなどを練習し始めたドラマーのお役に立てばと。

 

では本題に。

結論に行く前に…

バスドラ

いきなり結論と行きたいとこですが、どうしても予備知識をお伝えしないとなんです。それは「ドラムに適した靴」について。

 

以前にも書きましたがドラムに適した靴の性質は以下の通りです。

 

・軽い

・硬くない

・底が薄い

・足首固定しない

・爪先が平らでない

・ブカブカでない

 

そして理想は「たび靴」タイプの靴ですね。

これを踏まえて結論にいきましょう。

 

結論→隙間を作らないように

靴下

今回の結論は「靴下と靴の間に隙間をつくらいようにしよう」ということです。

 

当たり前の事の様ですが、うっかり靴下選びを間違えるとこの事態が起きたりします。

 

靴下と靴の間に隙間ができる状態というのは、足の指の動きが不自由なままに靴だけがガポガポと動いている様な状態です(極端にいえば)

 

なのでとてもバスドラムが踏みにくいのです。

 

人によっては裸足やクロックスの方がまだマシ…と思うくらいかもしれませんね。

 

ではこの事についてもう少し詳しく書いていきます。

 

靴下は「緩衝材」である

靴下

ドラムと言えども「人間の動作」に変わりはありません。

 

ではそもそもなんで靴下を履いているのか?

 

冬場は保温の目的もありますが、裸足に靴だと汗をすわなかったりで不潔だったり、靴ずれしたりしますね。これはドラムの場合も同じ。

 

後もう一つは靴下は「緩衝材」の役割も果たしていると考えます。

 

要はドラムからくる衝撃をクッションの様に和らげているわけです。

 

こうして和らげる事で動作に「遊び」というか「余白」ができて躍動感のあるフットワークができるということ。

 

例えばメルカリとかで商品を送ったり、通販で物を買った時に緩衝材って隙間なく詰まってますよね。

 

これと全く同じなのです。足と靴の間に隙間は無い方がいいのです。

 

季節の変動に注意

ソックス

あとちょっとめんどくさいのが季節なんですね。

 

要するに冬場の厚手の靴下に合わせて靴を選んでいると、夏場の薄い靴下の時に隙間ができる。

 

かといって厚手の靴下に合わせてドラムを叩くと汗が半端ないです。つまり「あちらを立てればこちらが立たない」状態。

 

本当はドラムを叩くためだけの靴と靴下を持ち歩くといいのですが、ミニマリスト的にはそれもしたくない。

 

そこで役に立つのが100均のくるぶしソックス(上の画像がそうです)

 

100均のは生地が安っぽくて程よい厚みなんですね。デザインも重視してないのでくるぶしの靴ずれを起こすことも少ない。

 

ドラムを叩いた後は靴下の汗もすごいので、衛生的にも半分消耗品と割り切って使えるのもまたいいですね。

 

おわりに

というわけで今回はドラムを叩くときの靴下についてご紹介しました。

 

ドラムの調子が出ない時には、まず下半身や足元を見直してみるというのは靴下の問題意外にも、いくつかありまして。

 

・怪我の痛み

・足の疲労

・靴が踏みにくい

・服がキツい

 

…など色々あります。この辺のポイントは最低限抑えておくといいかなと思います。

 

よければご参考までに。ではでは。

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