ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

フットペダルを売るときはヤフオクもいいけど…渋谷のドラムステーションは高額で買い取ってくれました

 
  2019/01/13
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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今回はドラムの機材の話。「今の機材、まだ使えるけどもういいかな…」という時期がドラマーには不思議と来るもので、そんな時に今の機材をどこに売るか迷っている人に向けて。

結論を先に言うと、「先日、渋谷のドラムステーションにフットペダルを売ったら高額で買い取ってくれた」というお話。まぁ高額っていっても3000円なのですが、もう15年近く使ったペダルなので、十分に減価償却はしたかなと思いまして。

というわけで本題に行ってみましょう

売ったのはYAMAHAのFP9410シリーズ

これはだいたい15年位前に買ったのですが、そもそもの買った経緯として「コンパクトに折りたためるから」という理由だけでした。(なぜなら当時の私はシンバルやらタムやらも自前の楽器を電車で運んでいたので笑)。

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買った当時は確か5万円台前半だった気がします。ただ気に入っていたかというとそうでもなくて、なぜなら前も書きましたが私はウエイトが非常に軽いので、このペダルだでバスドラムを鳴らしても「ドスッ」という低い音の成分が出しづらいのです。

なのでずっと買い換えようとは思ったまま何となく使い続けて、こんな感じになりました。かなりの使用感です。

 

シャフトやビーター、ベルトドライブは何度か破損して買い替えたりしてかなり使い込んだ感があります。

もちろん今でも普通に使えますが、今回手放すことになった決定的な理由は、いつも使っているリハーサルスタジオでレンタルしているパールのツインペダルを使い続けていたら、身体がパールに慣れ切ってしまったからです笑

ヤフオクで売らなかったわけ

以前に大掛かりな断捨離をしていた時…ギターのコンパクトエフェクターなどの小型の電子機器の楽器はヤフオクの方が高く値がつくし、お勧めできます。

しかしドラムのペダルの様な重くて、大きさもそこそこある機材は手続きに手間がかかるし(つまり重さ測って送料とかを調べたり)、ちょっと最近忙しく時間が無かったので、二束三文覚悟で楽器屋に売ることに。

以前に横浜の某楽器屋でYAHAMAのエレキギターを100円で買いたたかれた経験から、楽器屋に売ることはあまりいいイメージはなかったのですが、引き取ってくれるだけでもいいかなと思いまして。

 

そして近場の楽器屋に

というわけで、自宅から一番近い渋谷のドラムステーションに持ち込んでみました。ここは店舗はさほど広くありませんが品ぞろえはツボを得ていると思ったので。

www.ikebe-gakki.com

レジで店員さんに楽器を渡して、20分くらい待ったでしょうか。

横で見ていると各パーツのコンディションなど、かなり詳細にチェックしてくれているようでした。そして「3000円」で買い取ってもらえたわけです。

おわりに

というわけで意外と使わなくなった楽器の処分って厄介なもの。結果論でいえば、今回もヤフオクでもそこそこの値で売れたのかもしれませんが、

出品、落札者とのやりとり、梱包(ここかなり気を遣います)、発送、出荷報告…の手間を考えると今回の選択は妥当だったのかなという感じでした。

ではでは。

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