ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

恵比寿でオススメな居酒屋!レモンサワーの名店「おじんじょ」のご紹介

 
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レモン
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は食の話で。先日行ったレモンサワーの名店「おじんじょ」がとても良かったのでご紹介。

 

場所は日比谷線と山手線、埼京線、湘南新宿ラインが通る「恵比寿」です(恵比寿のスタジオノアはアクセスが良いのでたまに使ったりしてます)。

 

今回は「恵比寿でいい飲み屋ないかな…」という方の参考になればと思います。では本題に。

 

恵比寿はレモンサワーの聖地だった

私は酒飲みにしては珍しく「ビールを全く飲まない」派です。別に「カロリーを気にしている」とか「味が苦手」ではなく、ビールが特に好きでも嫌いでもないのです。

 

すると、自分が一度に飲める酒量はだいたい分かっているので折角なら好きなお酒を飲みたいという理屈となり、飲まないわけです笑。

 

で、代わりに好きなのがレモンサワー。

 

いきなり日本酒とかワインなどにガッツリ行く前のウォームアップとしてはあのレモンの清涼感と炭酸の刺激、そしてほんのりとした甘みはどんな料理にもあうし、午後に予定がある昼に飲むときもこれだとほぼ酔わないのでありがたい。

 

で、先日恵比寿でレッスンをした時に「恵比寿はレモンサワーの聖地」ということを始めて知りまして(ちなみにレモンサワー発祥の地は私が育った街「祐天寺」らしいですが…真相はどうなんでしょうか)、

さっそく行ってみることにしました。

 

駅から徒歩5分くらいとアクセス良好

お店の外観を撮り忘れましたが、駅からは徒歩で5分くらい。アクセス良好です。

 

お店の前には早速レモンが。これは期待が高まります。

レモン

お店の中は席数少なめでキュッとしていますが、必要以上に大声を上げるお客もいなく騒音が苦手な私にとってはうれしい限り(さすが”大人の街”恵比寿…?)

 

なにより店員さんのホスピタリティがとても良いです。

過度に馴れ馴れしくもよそよそしくもなく、仕事を楽しんでいる感じも伝わってきます。(そしてお酒の進め方がうまい笑)お店の雰囲気は大事ですね。

 

お酒に合うメニューの数々!

まずお通し。

胃に優しい野菜からスタートですが、出汁の味が絶妙。居酒屋あるあるで、この時点で化学調味料の味が全開だとゲンナリなんですけど…ここは素材の味がしっかりいきた出汁で野菜ながらも食べ応えがあります。

お通し

 

そして待望の一杯目!

レモンサワー

 

レモンの香りがとても豊かで甘さ控えめな上品な味です。レモンサワーにありがちなえぐみがなくスルスル飲めてしまう。

 

本日のメインは鳥の胸肉をオーダーしたので焼きあがるまでお店のオススメをオーダー。

カレー味のポテサラと、

ポテサラ

牛すじの肉豆腐

肉豆腐

味はお酒に合わせて結構濃いめですが味付けのバランスが良いので不思議と気になりません。

そしてレモンサワーを2杯飲んだところで日本酒へ。メニューにないお酒が次々と出てきます。

日本酒1

この山形の「あらたま」はかなりの辛口で美味しかった…。

日本酒2

そして牡蠣のオイル漬けと、

牡蠣

 

今回一番のヒット「鯛の塩辛」。これと日本酒だけでも食事になるくらいの濃厚感。

鯛

そして締めの鶏むね。胸肉だから淡白なんですけど筋繊維がほぐれるように柔らかい。

鶏むね

お腹も満たされたところでこの辺で締め。

「痛風おにぎり」食べたかったけど、それはまたの機会に…。

 

終わりに

というわけで今回はレモンサワーと日本酒を楽しみたい人向けの記事でした。

恵比寿にお立ち寄りのときは是非。席数少なめなのでちょっと待つかもしれませんが。

→「おじんじょ」の食べログはこちら

ではでは。

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