ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン

ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。ときどきミニマリズムの話。

PROFILE

PROFILE

投稿日:2016年10月1日 更新日:

このページについて

基本的にこのサイトは情報発信のために存在するべきものなので、私のパーソナリティを前面に出す気は毛頭ないのですが、それでも「このブログの著者は何なんだ?」と思った極めて好事家の方たちに向けてつくってみました。尚、ミュージシャンのプロフィールにありがちな「その他様々な活動に参加している」系の文言は特にございません笑。

HNの由来

某服のブランドから摂ったわけではなく、何となく元素の周期表の端っこからとって、執筆時はこれでやっています。もともと理系畑の人間だったというアイデンティティの残渣みたいなものですね多分。

今やっていること

今は音楽に関してはこの辺をやっています。作編曲のお仕事に関してはミニマリストになったときに断捨離して機材を全て手放したので今はやっていません。

①オリジナルバンド

②コピーバンド

③ドラムレッスン

④コラム執筆

このブログでお伝えしたいこと

基本的に音楽人は「音で表現」する人が多いので、あまりここまでのボリュームのブログの運営者に出会ったことがないのですが、最初はぼんやりとはじめた幣ブログも気づけばそれなりの文字数になりました。

このブログで一貫してお伝えしたいのは「音楽は人間が生み出したものであるゆえに、人間の事、更にその人間の源であるところの自然の法則を知ればより最短距離で理解が深められる!」ということです。

この主張は私の20年にわたる失敗のたまものでもありますが、音楽を極めるために音楽をやるというのはいわゆるトートロジー的なこと。そのバックボーンには人間理解と自然に対する敬意みたいなのがあってこその音楽ではないかと。

なので、ミニマリズムもその中の一つのコンテンツなのではないか、と思い日々実践しつつ音楽にもフィードバックしている日々です。

私の興味関心事

「趣味は?」と聞かれると、音楽は趣味という感じではないので、音楽以外だと大の海好きです。あとは香ばしい風景と自然食系も好きです。ツイッターではその辺のことも載せております。

個人レッスンについての考え方

「教える」ということに関してはかれこれ15年近く指導者という立場で「何かしら」教えてきました笑。その中で痛切に感じたのは「学び」自体は手段であり、その先には「自己成長」があるということ。

つまり楽器を例にいえば一見すると「単に楽器が上手くなりたい」から習っているようにも見えますが、良好な師弟関係というものは、その習得の過程で教える側、教わる側双方が共に成長していくということが確実に起きています。なので私なりのレッスンの中核はその辺にあるのではないかと…思ったりしています。

なので私の個人レッスンの場合は基本的にはドラムではありますが、その中でギターやベース、鍵盤も使うし、歌唱法の話や心理学の話も絡めたりします。その根底は上に述べた「人間理解」や「自然の法則の理解」を知ることが楽器習得の近道であるという考えに基づいているからです。

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-PROFILE

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした