ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン

ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。ときどきミニマリズムの話。

ミニマリズム

惰性の飲酒をやめると無駄時間の断捨離ができる、のでその方法をご紹介

投稿日:2017年10月10日 更新日:

今回はミニマリストな話。テーマはついつい飲んでしまう酒量を減らすためのドリンクのレシピ。

このブログの中では異端かつ私の体験と主観がかなり入る、ある意味どうでもいいといえばどうでもいいという記事なので笑、了承された上でどうぞ。もちろん「遂にネタ切れとか」ではなくこれからも音楽ネタはストックしてますので。

というわけで、「結論を先に言うと飲酒しながらの食事は時間がかかる」、ということであり、特に一人での飲酒しながらの食事は時間がとられる。もちろん、人との飲みの席はそれはコミュニケーションという点で大切なものであるというところは充分承知してるので。そこで今回は、

■自宅での飲酒をしながらの食事の頻度が高い

■これがいろんな意味でよくないと思っている

■しかしついついやめられない

以上の様な事で困っている方のために一石を投じたいと。ちなみに自宅での飲酒しながらの食事の頻度を下げられるとどんなメリットがあるか?

■食事の時間が短くなる(サッと食べて終わるので無駄な時間の断捨離)

■肝臓や胃腸への負担が減り毎日身体が軽くなる

■就寝直前まで頭がもうろうとせずにスッキリと眠れる。そしてすっきりと起床

など確実にいいことが増えます。禁酒となるとまた別の取り組みが必要となると思うので、目指すは週に1度の飲酒という、「飲酒との程よい距離」を取れることでしょうか。

こんな事を書くとパッと浮かぶのはノンアルコール系飲料。もちろん私も試しましたが…何か違う。もともと私はビールをほぼ飲まないため、ノンアルコールビールも飲みません

なので、ノンアルコールチューハイとカクテル系はいろいろ試しましたが、「何かが違う」。そこで改めて自分が飲酒に何を求めていたのか考えなおしました。

【スポンサーリンク】

 

■炭酸による喉越し

■柑橘類の果汁による清涼感

■かすかな甘み

■でも酔いたくない

そう、この「かすかな甘み」がノンアルコールカクテルでは強い。ゆえに食事と合わせづらいのです。

そこで、レモン系炭酸水とレモン系の炭酸飲料を配合してみました(大体4:3くらい)。

↑をベースにして…

↑で甘みと清涼感をカバー。

…で、上記の条件は満たしましたがまぁまぁ悪くはないですが、何かがた足りない。

そこで偶然スーパーで発見した「トニックウォーター」を試したところ…これが大正解。そう、最重要な決め手は苦味だったのです。

なので、このトニックウォーターをベースに、ジャンク感&パンチが欲しければこれを混ぜたり、

清涼感が欲しければこれを混ぜたり、いろいろバリエーションが広がります。

このように市販の飲み物でしっくりこないときは混ぜるといろいろ楽しめます。ちなみに今回の話の「混ぜる」という着想の元は、菊地成孔氏のラジオのファミレスのドリンクバーでのオリジナルレシピの話(氏のファミレス話は私も大好きです)からきていまして。

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-ミニマリズム

執筆者:

関連記事

1000円以下のUSBスピーカーは使えるのか?という話からドラマー的・音楽の聴き方まで

今回は二つのテーマをまとめて。ミニマリズムとドラムの話です。具体的には… ①バッファローの激安のUSB駆動スピーカーを買った結果、値段の割にはよかったのでご紹介 ②バンドリハーサルの時にドラマーの耳は …

ミニマリスト御用達の無地の服を「ノイズ」という観点から考える

以前に、過去記事で「環境のノイズ」について書いた際に…   「視覚的なノイズを取り払うために無地の服を着る」みたいなことを書きました。それと関係があるかどうかわかりませんがミニマリスとといえ …

【書評】レバレッジ・シンキング【本田直之・著】

今回はミニマリズムなお話。モバイル・ボヘミアンでも有名な本田直之氏のこちらの著作からいくつかピックアップしたいと。ただ序文がやたら長くなってしまったのでその点ご了承ください…。 本田氏は本書の中でもビ …

掛け合わせの力①~ドラム以外から学べる事~

今回のテーマは音楽ネタ~書評ネタっぽいお話。 以前の記事でもドラマーが作曲することについて書きましたが、今回もちょっと視点を変えてドラマーのドラム以外の能力に焦点を当ててみたいと。 というわけで、先日 …

【書評】まんがでわかる量子論【竹内薫・著】

最近「まんがでわかる〇〇」系が沢山出ています。これは専門以外の人にある特定の分野の知識をシェアしてもらうという意味ではいいと思うのですが、私は単に活字が好きなので今まで敬遠してました。 しかしホントに …