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ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。ときどきミニマリズムの話。

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日本の秘境!?京都比叡山・延暦寺への行き方をご紹介

投稿日:2018年5月12日 更新日:

はじめに

今回はミニマリストなお話(なので音楽の話は一切ありません…)。テーマは「比叡山・延暦寺への行き方」です。

というのも先日京都に滞在していた時に比叡山・延暦寺に行ってきまして。私の勝手な見解ですが、お寺のあの整然とした空間って…ミニマリストの源流の様な気がしてて、以前より近所のお寺や鎌倉のお寺に行くのが趣味だったんですけど。

今回はご存じ歴史の教科書でもおなじみの京都・比叡山の山頂にある延暦寺に行ってみました。しかしそこまでの道のりは、少々複雑で東京の高尾山の様に「電車で一本!」とはいかず。

そこで今回は「これから比叡山・延暦寺に行きたい!」という方のために今回たどったルートをご紹介します。

車を使わない延暦寺へのルートをご紹介

まず調べると延暦寺は比叡山の山のてっぺんにあり、どうやら交通機関を乗り継げば行けそうだという事が判明。

 

なので、今回は「車を使わずに公共交通機関で比叡山延暦寺に行ってみたい人」に向けてその行き方をご紹介。実際に行ってみると、とにかくその規模の大きさに圧倒するばかり。

私も実際に行く前は「飲食完全に禁止!」の様な秘境みたいなところをイメージしていましたが…そこは売店やレストランもあったりと多少は観光地っぽさもあります。

しかし創設当時の大昔より人間が「簡単には足を踏み入れられないところ」感といいますか、荘厳であり神聖な雰囲気は寺好きなら是非一度は訪れた方がいいところだということは自信を持っていえます。

というわけで以下、順を追って説明していきます。

①京都駅~出町柳駅

今回は話をシンプルにするために京都駅発という前提で進めていきます。まず最初に京都駅から電車を乗り継いで「出町柳」という駅まで移動します。これはググればわかるので東京を移動するのと同じ様な感覚でサクッと行けます。大体所要時間は20分くらいでしょうか。

②出町柳駅~八瀬比叡山口駅

ここで電車に乗り換え。電車に乗る前にこのような券を購入しました。

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これはこの後のルートで支払わなくてはいけない料金がセットになったもの。なので、これ以降の乗り物とお寺の入館料はこの券があればOKです。

そしてここから叡山鉄道に乗り換えて終点の八瀬比叡山口駅まで行きます。車窓の景色も京都の市街地から徐々に山麓の街並みの様そうになり、期待が高まります。

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③八瀬比叡山口駅~ケーブルカー

八瀬比叡山口駅を降りると、比叡山の麓らしきところに着きます。電車で行けるのはここまでで、次はケーブルカーで山の中腹まで行きます。料金は先ほどの券でそのまま入れます。所要時間は約10分。

④ケーブルカー~ロープウエイ

そして次は比叡産の山頂を目指すためにロープウエイに乗り換え。入場は同じく先ほどの券で大丈夫です。ロープウエイといっても距離は短いのですぐに到着。

⑤山頂~東棟まで歩く

延暦寺は東棟・西等・横川の3つのエリアに分かれているので、初めての方は東棟エリアからまわるのが良いでしょう。ロープウエイの駅から少し歩くと東棟の入り口があります。

ここで忘れてはならないのは、隣の売店で循環バスの乗り放題のフリーパス券を買うこと。これがないと、東棟~西棟~横川を歩きで移動するのは不可能ではありませんがかなり時間がかかりますので。

いざ観光!

というわけであとは循環バスに乗り思い切り観光を楽しんでください。各エリアともかなりの敷地でさながらテーマパークの様です。なので一日ですべて回りきるのはなかなか難しい。

 

あとお楽しみのお昼ですが、延暦寺会館のランチが少々高いですがかなりお勧め。精進料理だと思うのですが肉が一切入っていないメニューは身体もスッキリです。窓からは琵琶湖が一望できます。

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■おわりに

というわけで寺好きにはたまらない比叡山。やはりなんといっても「秘境感」は来た人にしか味わえない格別なものでした。体感的にはそんなに「旅!」って感じではなく、一つづつ乗り物を乗り継いでいけばだいじょうぶです。京都に行った時には是非。

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