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コロナ太り対策&免疫力アップに…半日ファスティングしてみようかな?と言う人にオススメな本

 
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ファスティング
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回はこちら「3日食べなきゃ、7割治る」の書評です。「ファスティング」といういわゆる「断食」の本ですね。

ファスティング

TVもネットもコロナ一色ですが、やっぱり今回の一連の騒動で「免疫力をつけること」に注目が集まっているように思います。

 

そのためにはどうしたらいいのか?たくさん栄養を取ればいいのか?発酵食品を取ればいいのか?運動をすればいいのか?サプリを飲めばいいのか?などと答えをみんな追い求めるわけです。

 

ただ人間も生き物なので、要は「個体差」というものがある、つまり正解は一つではない。

 

そんな中でも、本書では「食べ過ぎは良くない」というテーマを軸にいろんな役に立つ情報が紹介されています。

 

ファスティング、つまり断食というと何やら「苦行」のようなイメージに思えるかもしれませんが、やるやらないは別にしてその根本の考え方を取り入れることは、このコロナ時代を生きる上では非常に大事だと思います。

 

あと「ファスティング=ダイエット」という「だけの」考え方も捨てたほうがいいというか、もったいないかなと思います。

 

私が体重が50キロくらいしかないし食べても全く太れない特異体質なので説得力が全くないかもしれませんが、食べても太れない人も「食べ過ぎ」は健康を害します。これは自分が実験台になって分かったことです。

 

なのでストイックに「断食」とまで行かなくても「食べすぎないこと」は徹底的に実践したほうがいいかなと思います。

 

そうすると健康や理想の体型を手に入れられるだけでなく、無駄な食費もかからないという良いことづくめであるからですね。というわけで前置きがかなり長くなりましたが本題に。

 

現代人は食べ過ぎ?

食事

本書の要点としては「現代人は食べ過ぎである」ということですね。ではその「現在人」とはいつからのことなのか?

 

あんまり詳しく書くとネタバレになるのですが、それは「外人が日本に入ってきたとき」からと本書には書いてありますね。具体的にはこんな感じ。

 

✔︎一日30品目食べましょう

✔︎肉は栄養がある

✔︎成人男性は1日00カロリーとりましょう

✔︎風邪をひいたらしっかり食べて治そう

 

ただ先ほども書いたように人間にも個体差があるので、消化力や吸収力にも差はあります。なので上に挙げたようなことがマッチする人と、そうでない人がいるのではないかと思います。

 

大事なのは「自分はどうなのか?」ということを考えたほうがいいということですかね。本書によれば無理に「栄養を取ろう」とするとそれは毒素となり、さらに老化の原因にもなるとのことです。

 

そうなると、当然免疫も下がりますよね…。

 

腹が減るほど元気になる

空腹

本書ではかの国民的ヒーロー力道山のエピソードとともに「空腹のほうが短期間のスタミナが出る」ということを書いてありますが、これは昔ライブの前にやってみたことがあります。

 

大体出演は夜なので、昼ごはんをちゃんと食べないとお腹が空いて力が出ないんじゃないか?ドラム叩けないんじゃなか?と不安にはなります。

 

でも意外とその空腹を乗り越えると、気分も落ち着いてきてすごくいいコンディションになり、頭も冴え渡り集中力も増します。

 

特に私のような痩せ型の体質の人がステージ前に消化の悪いステーキやラーメンは食べないほうがいいでしょうね。

ちょっと話が逸れましたが、これはオススメですよ。

 

プチ断食の勧め

茶

というわけで本書から学んでお手軽に実行できるのが「プチ断食」ですね。

 

長期間の断食は、医師の指導なしにやると逆に身体を壊しかねないので、このプチ断食がおすすめかなと。これは朝食を抜くことで、「夕食から昼食までの時間をたっぷり取る」という断食の方法ですね。

 

ただ「朝食を食べないと頭が働かない」という習慣になっている人は少しだけ食べて、昼食までの空腹の時間を作るのもありかなと個人的には思って実践したりしています。空腹の時間はお湯など飲むといいですね。

 

他にも一食だけ少食にするとかもいいですね。このようにすると「お腹が減っている時間」が生まれます。

 

現代はそこら中にお菓子があるので「小腹が減った」と言ってお菓子を摘んでしまいますが、これが大変もったいない。

 

この状態は、いわば「飢餓状態」なので身体の免疫が上がっている状態なのです。

 

なので「空腹=早く解消したい」と思わずに、この空腹の時間をしっかりと味わうことが大事なんですね。

 

また小食といっても「スナック菓子一袋だけ」とかでも身体に毒ですね。

 

本書では「玄米クリーム」「梅醤番茶」「酵素」「果物」「青汁」「雑穀米」「海藻類」などがおすすめとして書いてあって、逆に肉や脂っこいもの、甘いもの、添加物は避けるように。とのことです。

 

筋トレも忘れずに

というわけで、最後にはやっぱり筋トレの必要性も書いてありました。

本書では「アイソメトリック」というメニューがおすすめとして載っています。要するに「セルフ押し合いっこ」ですね。

 

これはやってみるとなかなかしんどいけど、短時間で終わるし場所も選ばないからジムに行けない今でも気軽にできますね!

終わりに

というわけで今回はこちらの書評でした。

書いてて思い出したんですけど、以前に食中毒で一週間入院したときにほぼ絶食していた時期がありました。

 

その時って、顔の肌の状態がめちゃくちゃ良くなったんですね。なのでやっぱり食べないと毒素って消えていくんですね。

 

なのでコロナの自粛の間は食習慣を見直すチャンスでもありますよね。よければご参考までに。ではでは。

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