ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

フリーのDTMソフトはやっぱり「FL Studio」がお勧めという話

 
  2019/01/13
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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最近また作曲を始めようと思いたったのですが、ミニマリスト生活にシフトした時に作曲環境も全て断捨離してしまったので、とりあえずまたゼロからのスタートということで、無料の体験版をインストールしてみることに。

無料の定番といえば、Dominoですが。

takabosoft.com

結論からいうとやっぱりこれがオススメ。「FL Studio」です。

fl-studio.softonic.jp

今はバージョン12ですが、私がPCで作曲を始めたときはバージョン4でした。当時は他のソフトに比べて価格が手頃でして、そんな理由で買ったのですが。このソフトは、とにかくループを作る事に特化していて、要はリズムパターンとか、フレーズの断片だけ作ってあとは自由につぎはぎができるのが一番の売りなのです。

しかしバージョン4の当時はボカロやEDMみたいな音楽が今ほど流行ってなかったからか、わりかしマイナーな存在だったと思います。

で、私はそんなループ音楽の製作に特化したFLスタジオでやたらと変拍子な曲ばかり作るという大層効率の悪いことばかりしていたのですが、今回も結局これにしたのは…何といっても操作性のしやすさ。

以下の事はあくまで私個人の感想なのですが、フリーソフトであるDominoや、低価格帯の入門用ソフトもあるソナーとかの操作画面がどうにも細かくて…まぁ見れることは見れるのですが集中力を削がれてしまうのです。

あと、FLスタジオの画面は濃いめのグレーなので目に優しい(気がする)ところや、ピアノロール(音符の入力画面)のマークが大きいところなど、操作がストレスなくできるのがいいですね。

 

まぁ表示が英語のみってのがやりにくいというコメントも見かけますが、多分高校生程度の英語がある程度読めれば大丈夫かなと。

というわけで早速ダウンロード。安いノートPC入れてみましたが、音がギッシリ入っているデモソングを再生すると、やはりプツプツと音がします(ようは過負荷になっている)。

ただ操作画面についてはボタンの配置など変更はありましたが、バージョン4とベーシックなところは変わっていません(今はわからなくなったら誰かしらが操作法をネットに上げてくれているし)。

そしてやはりプリセット(元から入っている音源)がそのまま使えるのはありがたい。要ははフリーのソフトなどで使うようなGM音源で作曲するとスーパーやドラッグストアで流れている様な音楽になってしまうので。

ただ体験版なので保存ができません。どうしても取っておきたければwavファイルで保存(なのでやり直しはききません)ならできます。まぁ製品版もそんなに高くないというか、コスパはかなりいいので気に入ったら買っちゃうのがいいのではないでしょうか。

というわけで最後に…制作時間15分くらいで作ったループのmp3を貼り付けようとしたらうまくいかなかったので、これは後日改めて。

ではでは。

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