ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

FL STUDIO12体験版のクオリティが良いのでいろいろ遊んでみました

 
  2019/01/25
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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今回はDTM関連のこちらの記事の続き。

で、DAWソフトの「FL Studio」の無料体験談をとりあえずインストールしていろいろ遊んでみた感想など。

とりあえずこんな感じで数小節程度のループを3つほど作ってみました。

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どれも空いた時間に30分程度で作ったのでMixもクソも無いようなとてもテキトーな仕上がりですが(このような言い訳のことを”セルフ・ハンディキャッッピング”と言います笑)。

デモというとその筋のエキスパートの方が気合を入れて作りこんだものが多く、「あんな風にならないんだけど…」ということが多い気がしたので(そう、ほとんどの人はユニクロの服を着てもモデルの様には決してならないのと同じで…)。

むしろ参考になるのではと思い作りました。なので温かい目(耳)で聴いていただければいいかなと。

 

というわけで、ざっと制作の過程を紹介。まず、FLスタジオの体験版をインストール。そして、元から入っているドラムでリズムパターンを組みます(これはDAWソフトでおなじみのピアノロールではなく、FLスタジオ独特のリズムマシンのような入力画面でサクッといけます)。

次にベースをインサートしてピアノロールで適当なリズムパターンを入力。こちらもプリセット音ながら太くてとても使い勝手が良いので特に音色はいじりません。

次にシンセをインサート。耳につく帯域のメロディみたいなものをピアノロールで適当に入力。元からシンセが結構入っているのでお好きなやつを。さすがに音色はちょっとパラメーターをいじりました。

この3パートでも意外とそれなりに聴こえるものですが、まだちょっと寂しいので空間を埋めるようなパット系の音でコードを付けて完成。「FL KEY」というプリセットの鍵盤系をシミュレートした音が使い勝手が良いです。

という感じでテキトーに作ったのがこの3つ。プリセットだけでここまでできるので、ソフト音源を入れていったらとても楽しめることは間違いないですね(引き出しに眠ってる音源引っ張り出そうかな…)。

あ、ちなみに体験版はプロジェクトファイルは保存はできません。完成したらWAVとかMP3に書き出して保存します(でも正規版買えば復元できるそうですが)。

今日は手短にこんな感じで。

ではでは。

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