ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

余った食材で作る「肉なし野菜炒め」が簡単で美味しかったのでご紹介

 
  2020/05/10
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お麩
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この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は最近恒例の自炊ネタについてです。

 

そもそも自炊って「狙って作る」自炊と、「あまり物で作る」自炊に分けられるのではないかと思いますが、今回は後者ですね。

 

で、今回の材料のチョイスはこんな感じ。(メニューのリンクから過去記事に飛びます)

 

「チキンのトマト煮」「和風パスタ」で使いきれなかった野菜

「お麩のステーキ」で残った油麩

 

これでヘルシーな肉野菜炒めならぬ「お麩野菜炒め」を作りました。

 

つまりお肉一切ゼロなんですけど、これが満足度は抜群。なのでこれは是非ご紹介したいと思います。

 

お麩を戻しておく

まずこちらが残り物のお麩。

お麩

これをお湯につけておきます。10分もつければ十分。

お麩

それを手で形崩れしないくらいの力で絞っておきます。

お麩

そして最初に、ネギの青いところを油とニンニクで炒めます。

お麩

これもあまり物なんですけど、ネギの青いところはこうやっていただくのがいいでみたいですね。

 

(画像にはないですが、この間に古くなりかけたほうれん草のお浸しを作るべく、さっと茹でています)

 

次に野菜を投入。今回は余りもののナスとピーマンです。

お麩

これを少し炒めて、ナスがしんなりしてきたら味付け。

お麩

過去記事にも書きましたが、ここで安易に中華味の元を使うのは簡単なんですけど、ここに逃げると自分の味に飽きます。

 

なので、ここでは「出汁入り味噌、みりん、コチュジャン」で味をつけます。分量はフィーリングです。

 

ナスは味噌と相性抜群だし、コチュジャンはあんまり使う機会がないまま、あっという間に一年とか過ぎるタイプの調味料なので、こういう時に積極的に使います。

調味料はこの他は入れません。

 

音楽でも、録音した後にエフェクトをかけ過ぎるとどんどん音が濁って細くなってしまうのと同じで「とりあえず塩とか醤油をいれる」というのは味がぼやける原因になります。

 

まさに味のミニマリズムですね。

 

そして最後にお麩を入れてちょっと強火で炒めて完成。

 

ご飯がすすむ!

お麩

いうまでもがなですが、白飯がめちゃくちゃ進みます。

 

前回の「お麩ステーキ」の反省を生かしてお麩はお湯で戻しましたが、こっちの方が「お麩そのものの味」を楽しめるのでいいですね。

 

そして味噌をほどよく吸ったお麩とナスのコクで久々の白飯お代わり笑。

 

ピーマンとネギの食感がクッションになっているのもいいですね。そして食後の胃腸の爽快感!全く肉が入っていないので、全然身体が重くならない。

 

でもコクがあるのは、味噌とお麩とニンニクのおかげです。要は大豆とニンニクってヘルシーな料理の食材の「決め手」なわけなんですね。

終わりに

というわけで今回はあまりものを使ったお麩の味噌野菜炒めをご紹介。正味の調理時間は10〜15分くらいでした。

 

そしてこれで我が家の食料庫もだいぶスッキリしましたので、気分も新たにまた次なる料理に挑戦していこうと言う気持ちになってきます。

 

お麩の炒め物は本当に簡単にできるので、身体を整えるためにも是非お試しを。ではでは。

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