ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

冬場の服装に悩むミニマリストなドラマーにオススメ!GAPの「スーパースキニージーンズ」のご紹介

 
  2019/01/15
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラマーの「服」のお話でして、GAPでオススメのパンツをご紹介。
 
 
これまでも服に関しては過去記事で何度か書いておりますが、ドラマーの服はドラムという楽器の特性上なにかと制約が多い。
 
まぁさすがに本番の衣装となると制約もクソもない部分もありますが、私服もできれば着たいものを着たいというか、ドラマーという制約を受けたくないなぁ…と常々思っておりまして。
 
ここで「ドラマーの制約とか何か?」というと、
 
✔上半身の可動域(ワイシャツのように肩や胸まわりがぴったりしていると叩きにくい)
✔下半身の可動域(伸縮性のないパンツだとペダルが踏みにくい)
✔室内外の温度差(冬でもスタジオでドラムを叩くと汗だくになるが、外は寒い)
 
…などでしょうかね。特に問題はパンツというか「下半身の可動域の制約」かなと。なので今回はとりとめのないお話ですが、「冬の服装に困っている」ドラマー諸氏の参考になればと思います。では本題に。
 

冬はドラマーには辛い季節?

まぁ上半身はスタジオで上を脱いでTシャツになればいいですけど、流石に下半身はこうはいかない問題があります。
 
夏は私もこのようなゆったりしたものを履いているので問題はないのですが(ただしビーターが引っかかりますけど笑)、
 
特にパンツが厚手になる冬は足が動かしにくいわけです。かといってスタジオ練習のためにジャージを持ち歩くのもめんどくさいし(着替えようと思ってもスタジオのトイレは大体混んでいる)、伸縮性のあるパンツはいわゆる”フェルト感”が強くて、私的にはちょっと好みではないです。
 
更に冬場はアウターがダウンジャケットなどのモコモコしたものが多いので、パンツにはもっとスキニー感が欲しいし(要は上半身がモコっとしているときは下半身はシルエットを細くしたほうがバランスがとれる)、メタル系のドラムだと一回の練習で汗だくになるので頻繁に洗濯したい…
 
という問題を解決してくれたのがgapのパンツ。

 

 

GAPのスーパースキニージーンズ

というわけでようやく本題に入りますが、今回はこちらGAPのスーパースキニージーンズをご紹介。とにかく履いてみてびっくりですが、これ伸びるんです。
 
なので冬場の厚手のパンツによくあるゴワゴワ感、締め付け感がないです。
 
これはドラムを叩くのにも締め付けがなく快適。さらに私が買った色は黒ですがいわゆる洗濯したら色落ちするような真っ黒ではないので、気兼ねなく汗もかけます(拡大してみると素材はこんな感じ)。
 
 
おまけによくありがちな「こんな脚の長い人いるの?」みたいな裾の長さもないので、裾上げ一切なく履くことができます。GAPってアメリカの会社だったはずですが、日本人の体型にピッタリ合わせてくれている感じですね。
 
値段もファストファッションなのでお手頃(たまにセールで値下がりするし)です!
 

おわりに

とにかく、今回紹介したパンツはファストファッションの冬物のなかではダントツでドラマーのためのパンツといえるでしょう(あまり非難する気は無いですが、他のファストファッションのパンツはことごとくダメでした…デザインと伸縮性を兼ね備えたものは無い感じですね)。
 
荷物を減らしたいミニマリストドラマーには冬はなかなかつらい季節ですが…身体にフィットした服で春まで乗り切りましょう!ではでは。
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