ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

タオルの枚数を増やしたくないミニマリストは「手拭い」に切り替えるのもアリ

 
  2020/10/18
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手拭い
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストの記事です。テーマは「手拭い」です。

 

ミニマリストの話のネタの定番に「バスタオルは使いづらいからいらない」というのがあります。

 

もちろん私もバスタオルは使ってませんでしたが、フェイスタオルサイズのタオルは使っていました。

 

フェイスタオルは触りこごちもいいし、特に風呂上りは水分をすぐに拭き取れるというのが利点ではあります。

 

しかし同時にいくつかの「使いにくさ」も日に日に募ってきてまして。

 

先日久々の大規模な断捨離をしたときに全てタオルを処分しました。

 

そして、代わりにこちらの何の変哲もない手拭いを三枚購入。

手拭い

これがとても使い勝手がよいので当分はこれで行こうと思っています。

 

なので今回はバスタオルから手拭いにシフトした経緯と、手拭いの便利さについて書いていきます。では本題に。

 

バスタオルの難点

タオル

バスタオルの良いところはさっきも書きましたが、言わずもがなですね。

 

風呂上りや洗顔後にあのフカフカした肌触りはホッとするものがありますね。

 

しかしそれだけに色々大変なのです(特にミニマリストには…)

 

その辺の事を書いていきます。

①乾きにくい

まず圧倒的に乾きにくいです。うちは乾燥機を置いていないのでなおさらですね。

 

更に家をあけてる時間が長いので、そうなると部屋干しがメインになりますが、干しっぱなしにしていると部屋の中の場所をとられる感じはありますね。

 

②生乾き臭いが取れにくい

そして乾きにくいと言うことは「生乾きの臭い」もかなりつきやすいです。

 

もちろん部屋干し用のワイドハイターも使ってますが一度付いてしまった臭いには効果はありません。

 

そうなると臭いを消すには鍋で煮る煮沸しかないのですが、これがとてもめんどくさい。

 

私の鼻が過敏なのかこの生乾きの臭いがホントに嫌いなので、どうすれば生乾きの臭いがつかないか色々実験してみました。

 

そこでわかったのが風呂上がりに身体とかを拭いて、一度乾かしてからまた使うのはダメです。つまり手を拭くのもダメ。

 

なので一度使ったら絶対に洗わないといけない。それも一度使ってから部屋の中に干しておくとそれだけで生乾きの臭いがつくことも。

 

と言うことは、乾燥機を持たない人にとっては雑菌の温床…と言うことになってしまいますね。

 

洗濯も毎日はしないのでそうなると、5~6枚は持っておかないとすぐに綺麗なタオルがなくなると言うわけです。

 

③場所を取る

後は単純に分厚いので場所をとります。

 

私は服の保管にカラーボックスを使ってますが、タオルを6枚入れるとそれだけでボックス一個が埋まりかけます。

 

手拭いを使った感想

手洗い

という経緯がありまして思い切って手拭いにシフト。これがとても快適なので感想を書いていきます。

①すぐに乾く

まず驚異的な乾燥の速さ。夜に使って部屋に干しておいても朝には乾いています。

 

②臭いがつかない

すぐに乾くということは臭いもつきません。「一回使ったら絶対に洗わないと臭う」というバスタオルのルールはありません。

 

あと、汚れてきたらササッと洗面台で手洗いができるというところも便利。

 

もちろん繰り返し使えば臭いはつくのでこまめには洗いますが、そんなに枚数がいらなくなったので今は三枚で上手く回してます。

 

③場所とらない

そして驚異的に場所をとりません。三枚しかないし畳んでも膨らまないのでカラーボックスに入れても場所は全くとりません。

 

④一度に二枚つかう

ただし、吸水力はバスタオルの比ではなく悪いです。(なので、今回の話は髪の長い人には上手くハマるかは微妙です)

 

なので吸水力の悪さをカバーするためには二枚使えばいいわけです。

 

つまり風呂上りだったら一枚目でざっと拭いて、二枚目で髪の毛の水分を拭き切るという感じです。

 

二枚使ってもすぐ乾くので問題はないわけですね。

⑤冷水摩擦もできる

二枚使う時は一枚目で拭いた後に水で濡らして冷水摩擦もします。

 

「冷水摩擦の健康法」についてはそのエビデンスが疑われたりもしてる様ですが、まぁプラセボ効果も含めて何らかの効果はあるでしょう笑

 

終わりに

というわけで今回は「手拭い」の良さについてご紹介しました。

 

とはいえこの記事を書いているのはまだ秋である10月。

 

はたして私の天敵である極寒の真冬を乗り切れるのか…という心配はありますが。

 

無理だったたらその旨追記していきたいと思います。よければご参考までに。ではでは。

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