ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

アウターとしても使える無地Tシャツの定番「ヘインズ」のビーフィーを着てみた感想

 
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ヘインズ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストの商品レビューです。こちら「ヘインズ」のTシャツを買って着てみた感想です。

 

これから暑くなっていくのでTシャツ一枚で過ごすことも増えるかと思いますが。とにかくこのTシャツというやつはすぐに増えてしまって、家の中を占拠してしまう。

 

そこでミニマリストは色々工夫をこらします。

 

更に加えて、わたしを含め痩せている人はTシャツ選びにはちょっと慎重になった方がいいと思ってます。

 

そんな感じですが、今回はヘインズのTシャツってどうなの?とこれから購入を考えている人に向けてお役に立てばと。では本題に。

 

実際に着てみた感想

ヘインズ

今回私はヘインズの黒のMサイズを買いました。まず結論をいうとこんな感じです。

 

✔︎生地はペラペラでなくてしっかりしている

✔︎首回りもしっかりしていてヨレヨレ感は無い

✔︎丈やサイズ感は標準

✔︎着心地は良い

✔︎洗うと色は落ちやすい

 

要約すると「いい部分とちょっと不満な部分があった」ということです。では以下で細かくご紹介。

 

生地について

ヘインズのシャツはネットでは2枚セットで売ってまして、一枚の換算では1500円いきません。その割には生地がしっかりしていると思います。

 

ただ以前某ファストファッションの厚手のTシャツを買ったときは生地が厚すぎてちょっと暑いし、室内干しだと雨の日ぐつづくと生乾きになってしまいました。

 

でもヘインズのはそういう心配がないのが良いですね。要は「絶妙な厚さ」なのです。

 

あと肌に触れた感じもいいですね。良くないTシャツって自分から出る汗をはじき返すような感じがありますが、それは全くないです。

 

ヨレヨレ感はない

究極Tシャツって「布」なのでどんなハイブランドのものでも消耗品なわけです。とはいえそんなにしょっちゅう買い替えていては出費が大変。

 

だから繰り返し洗ってもヨレヨレ感がでないのが良いTシャツですよね。そしてそのヨレヨレ感の正体は一番は首回りですね。

 

ただご覧の通りヘインズのTシャツは首回りがガッチリと作られています。

ヘインズ

 

特に痩せ型の人はクルーネック(丸首)を着た方が痩せが強調されないので、ここは大事ですよね(Vネックは標準〜ガッチリ体系の人が似合う)

 

更にヨレヨレ感が出やすい袖の部分もしっかり作られております。

ヘインズ

 

色落ちは覚悟しよう

私は黒を買ったので、これは白を買えば全く問題ない話ですが。

 

割と早い段階で色落ちはします。とはいえ十分着れるレベルの話なんですけどね。色落ちするとネイビーっぽくなる感じですね。

ヘインズ

個人的に真っ黒な「黒」が好きなので、ここはちょっとガッカリでした。

 

前も書きましたが、同価格帯だとGUの黒い服はやっぱりすごいですね。1年以上繰り返し洗って着ても黒い服の黒が色落ちしないんです。

 

ヘインズのTシャツの合わせ方

最後におまけ。痩せ型の人のヘインズのTシャツの合わせ方について。

 

そもそも私がヘインズを買おうと思ったのはミニマリストのしぶさんが紹介されていたから。

しぶさんと私は割合近い体型だったので買ってみたわけです。

 

しかし、黒いヘインズのTシャツといつも履いてる黒いスキニーパンツを合わせてみるとどうもイマイチ。

 

よく考えてみたらしぶさんは白いシャツだったわけです。なので。上下黒のときは何かしらの工夫が必要かと。

 

例えば痩せ型の人は「服を着た時のシルエット」が大事なのです。気を抜くと悲しいことにすぐに着痩せしてしまうんですね。

 

ヘインズをアウターにするということは「トップスのシルエットがスリム」になるわけで、そうなったら「ボトムスのシルエットをゆったり」させるといいですね。

 

特に上下黒のときは身体のラインがのっぺりとしやすいので、ちょっとした工夫が必要ですね。

おわりに

というわけで今回はこちらのシャツのご紹介でした。

 

総合的には記事もしっかりしているし、暑くなる前に数着まとめてかってへたれたら処分、という使い方がミニマリストっぽいかなとは思います。

 

この記事を書いていたらミニマリストのTシャツ管理についてもうひと記事くらい書けそうなのでそれはまたの機会に。

 

ではでは。

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