ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ミニマリストのインナーとしての「ヒートテック」の使い方

 
  2019/12/20
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シャツ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストのお話。テーマは「ヒートテック」です。

 

最近いよいよ本格的な冬らしくなってきて、このヒートテックが手放せない人もたくさんいるのでは。

 

しかし、このヒートテックはミニマリストにとってはちょっと厄介。理由を書いてみるとこんな感じ。

 

✔︎服を着るときに一枚余分にきるかんかくなので脱ぎ着がめんどうくさい

 

✔︎暖房の室内では暑すぎて辛い。特に身動き取れない混んだ電車の中などは汗で発汗するので地獄すぎ

 

✔︎夏場は全く使わないのに保管しておかないといけない

 

…ということです。私も人並みよりかは寒さに弱いのでこのヒートテック問題が毎冬悩みのタネのひとつでした。が、引越しをきっかけに少しだけ整理がついたような気がします。

 

その時に気がついたことをここで少々シェアします。

「頭寒足熱」を基本に

冬服

さすがに全くヒートテックを着ないというのはきついです。なのでズボンの下に履く薄手のヒートテックを数枚残しました。

 

ただシャツの方は極力着ないようにしてます。昔から「頭寒足熱」といわれるように足元は暖かくして、上は涼しくすると身体に良いからです。

 

つまり、多少寒くても上は3枚くらい重ね着すると空気の層ができてある程度あたたかくはなります。そして「ワイシャツ」というのが意外と暖かくなる秘策だったりします。

 

「極暖」ヒートテックは着ない

あと、数年前から「極暖」という分厚いヒートテックが出ています。

これは確かに暖かいのですが、ご想像の通り室内では暑すぎます。この暑過ぎる状態は心身ともに良いわけがありません。

 

後はどうしても厚手なので服のラインがもっさりする原因にもなりますね。

 

ついでに言うと、薄手のヒートテックもデニム系のパンツと組み合わせると意外と暖かいのです(だから夏暑い)

 

仕事の都合でスーツを着ないと行けない人は仕方ないですが、このように薄手のヒートテックの機能をうまく発揮できるパンツを選ぶとよいですね。

 

直接肌に触れさせない

シャツ

後は、ヒートテックのシャツを着る場合ですが、「直接肌に着ない」という方法もあります。

 

つまり直接肌に着ると、発汗した時にヒートテックが発熱するので、この時のジメジメした感じがどうも苦手で私は気持ち悪くなってしまいます。

 

なので汗を吸い取る綿などのシャツを下に着てその上にヒートテックを着るのがオススメ。

さすがヒートテックだけあって保温効果は抜群なので、サイズを小さめにすれば、その上から秋物くらいの服を着ても寒さはしのげます。

 

おわりに

というわけで、今回はミニマリスト的なヒートテックの使い方でした。

 

これを書いているのが12月なので極寒の2月あたりにはどうなっているかわかりませんが…また変化があったらリライトします。

 

後は大事なのは自分の身体で防寒をする、つまりウエイトトレーニングをすると不思議なもので寒さへの耐性がつくような気がします。

 

この場合のトレーニングはいわゆる「8回やるのが限界」くらいの、自分にとっての高負荷なメニューがオススメです。

 

ちなみに自重トレーニングだとそこまでの防寒は期待できなさそうです…私がもともと筋肉が付きにくいからかもしれませんが。

 

そんな感じで寒さが辛い人には酷な季節ですが、頑張って乗り越えていきましょう!ではでは。

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