ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

埼玉県新座市にある「平林寺」はランチも楽しめる穴場スポットでした

 
  2020/06/16
WRITER
 
平林寺
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

今回は久々旅ネタ。

 

とはいっても遠出はできないので、東京の近場で遊びにいけるお寺好きの人のためのスポットをご紹介。

 

お寺の近くにはおいしい食事どころやレトロなお店もあり、半日くらい時間がある時にはちょっと気分転換できる場所だと思いますよ。

 

そろそろ県またぎの移動も解禁されそうだし、お近くの寺好きの方は行ってみてはいかがでしょうか。

では本題に。

 

今回ご紹介するお寺「平林寺」

平林寺

今回ご紹介するのは、住所的には埼玉県新座市にあるお寺「平林寺」

 

Googleで地図を見るとわかりますが、埼玉の街並みの中にかなり広大な敷地であることがわかります。

 

私はお寺は好きですがそこまで宗派とか詳しくないんですけど、ここは「紅葉の名所」として有名らしいです。

 

電車でのアクセスとしては、最寄駅がないのでちょっと不便。バスを使わざるを得ません。

 

散歩にちょうどよい広さの敷地

拝観料500円を払って中に。びっくりしたのが、夏前なのに紅葉があったこと(一体どうなっているんでしょう…?)

 

これは紅葉の時期はすごそうですね。

平林寺

敷地の中の広さも程よい感じで軽い散歩にはちょうどいいですね。

平林寺

ただ周辺の交通量が多いので、中に入っても「ブォーン」というかすかなクルマの音はします。

平林寺

鎌倉や京都のお寺の「シーン」としたあの感じを期待しないほうがいいでしょう。

 

とはいえ植物のエネルギーはひしひしと。やっぱりたまにはこういう所にいって感覚を開かねば。

 

名物の地酒とわっぱ飯!

そして歩いた後はお寺の前のこちらがおススメ。

平林寺

この店内の雰囲気が田舎のお蕎麦屋さんっぽくて新座にいるのに旅情が立ち込めます。

 

地酒も飲み口がまろやかでスイスイと飲めます。

平林寺

ただし食事の量がボリュームあるので大食でない人は1合に押さえておきましょう。

 

そして名物わっぱ飯。鶏肉の香り豊かでうどんのつゆもしっかり出汁をとった感じが良いですね。

平林寺

関連ランキング:うどん | 新座駅朝霞台駅志木駅

お土産には絶品のたまり漬け!

平林寺

極め付けはお隣のたまり漬け屋さん。

 

店内にも甘味やワンカップなどのメニューが食べれるテーブルがあるし、なんといってもここのたまり漬けが美味しいんです。

 

醤油の旨みと漬物の歯応えがしっかりあって、これから汗をかく季節には特にこの塩気が美味しく感じるのです。

 

お土産に買っておいて忘れた頃に食べるのがベスト!(不覚にも写真取り忘れ)

 

シメはプライムビデオで

そしてこの日は家に帰ってからも何となくお寺な気分だったので、プライムビデオで「禅」という映画を見ました。(YouTubeにはフルサイズが上がってます。たぶん違法だけど)

 

今から10年くらい前の映画ですね。ドラマや映画でよく見る役者さんたちが出ています。

社会科でも習った「道元」の生涯を描いたドラマなのですが、大河ドラマを見ている様な感じになりつつも仏教に詳しくない人でもとてもわかりやすくストーリーが進みます。

 

ネタバレになるから詳しくは書きませんが、最初は2人の仲間から少しずつ宗派を大きくしていくのって何かロープレやっているみたいなワクワク感がありますよね。

 

そういえば学校の社会で「只管打坐」って習ったけどこういうことだったんだな…とか思いつつ。

 

学校の暗記詰め込みの授業だとやっぱり歴史の面白いを部分すっ飛ばしちゃうからもったいないですよね。まぁカリキュラム的に無理なんでしょうけど。

 

おわりに

というわけで、今回は埼玉県新座市の平林寺のご紹介でした。

 

まだ遠出は難しくても、無理なくいけるところにも結構面白いところを見つける、という趣味もなかなか楽しいものです。

 

でもやっぱり旅行はしたいけど。ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドラムを叩くミニマリストのブログ , 2020 All Rights Reserved.