ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ドラムを叩く時の靴の選び方で「やってはいけないある事」とは?

 
  2020/01/28
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靴
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話。テーマは久々の「靴」です。

 

先日なぜかこちらの記事が、軽くバズっていましたがドラムの土台はフットワークであり、足がドラムに触れる部分である靴はについて考えることはとても大事。

 

その中でも今回は靴に関して「ついやってしまいがちだけど…やってはいけないこと」をご紹介。では本題に。

 

結論→ドラムは履き慣れた靴を!

靴

今回の結論は「ドラムを叩くときは履き慣れた靴を」です。小学校の遠足のしおりにも同じことが書いてありましたね笑。

 

これだけ書くと「自分はいつも同じ靴を買い替えてるから大丈夫」と思う方もいるかなと。

 

しかしここにも落とし穴があったりします。なので以下ではこの「履き慣れた靴」を使うことについて詳しく書いていきます。

 

新品の靴は硬い

まず、いくら同じ靴を買い替えているからといっても新品の靴は硬いんです。

 

そしてこの状態でドラムを踏むと踏みにくいばかりか、演奏がぎこちなくなったり、靴ずれが出来たりします。

 

よくよく考えると、靴というのは「歩くための道具」であり、「ドラムを叩くための道具」ではありません。ということは歩くときよりも気を使うべきなのは当然ですね。

 

最悪なのは本番や大事なリハーサルの直前に、同じ靴を買い換えること。

 

同じ靴だから…と油断してしまいますが新品の靴は全く別の靴と考えた方がいいです。

 

ブーツでも使い込めば大丈夫?!

このことの逆をとれば、多少踏みにくい靴でも長く履くと使える様になります。

 

以前に「VANSのブーツはドラムが踏みにくい」という記事を書きました。あれを書いたのが1シーズン前の冬なので今年がこのブーツを使って2シーズン目になります。

 

履きはじめはとにかく小指が痛かったのですが、最近かなり柔らかくなりました。

 

試しにドラムを叩いてみると意外といけます。

ただし厚底で滑りにくいソールなので、バスドラム二連打はやっぱりやりにくいですね。ただ、やはり通気性は悪いのでソックスの替えは必携です。

 

どうすればいいのか?

筋肉

というわけなので「じゃあどうするか?」ということですが。

 

かのスーパードラマーのテリーボジオがどこかで言ってましたが、ドラムの靴を考える際も「マッスル・メモリー」という事がポイント。

 

これはつまり、履き慣れた靴でドラムを叩いた感触を足は覚えている(メモリーしている)て事です。

 

なので理想は、同じ靴を2ペア用意して履きまわす事ですね。もしくはドラム用の靴を用意して持ち歩くか、です。

 

ただでさえドラムがかさばるので、あまり持ち歩きはしたくないんですけど、服装とか気にしないリハーサルであれば、職人さんが履く「たび靴」を持って行ったりします。

 

これは軽いので、服装度外視のときはオススメ。

 

おわりに

というわけで今回一番伝えたかったのは「新しい靴でドラムを叩いてはいけない!」ということ。

 

こういうちょっとした気配りがつもりつもって、演奏のクオリティ向上へとつながっていくので是非ご参考までに。ではでは。

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