ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

安くて身体にやさしい池尻大橋の定食屋「うちごはん」のご紹介!

 
  2019/07/23
WRITER
 
うちごはん
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

音楽の話が少し続いたので今回はミニマリスト向けの食の話。

今回は渋谷のお隣・池尻大橋の路地裏の隠れ家的な定食屋さん「うちごはん」というお店をご紹介します。場所はざっくりいうと、池尻大橋駅から歩いて10分程度で着きます。国道246の横道をちょっと入ったところです。

うちごはん

「ここの何がミニマリストと関係あるの?」と思うかもしれませんが、ここはメニューは「肉・魚」の2種類しかありません。

 

そしてお店の内装も手作り感溢れるシンプルな感じで、ミニマリストとしてはとても居心地がいい(あとクーラーが効きすぎていないのもポイント高し。冷房の断捨離!)。

 

というわけなのですが、取り立てて池尻大橋って何か特別なものがある街でもないんですけど、何かの用事で池尻大橋に行った際にはぜひオススメです。では本題に。

 

地元密着の定食屋は貴重な存在

私は今現在の食事のほぼ大半が外食なので、栄養バランスを取るためにはやっぱり「定食」が最強なのです(某お弁当チェーンでお惣菜もよく買いますが、何せ味付けが濃いので満足はしていない)。

 

そしてその中でも、「無化調」や素材にこだわったお店のメニューは、「食べた後にお腹がいっぱいになるだけでなく、気持ちも満たされる」ここが非常に大切。人間は何かの命をいただいて生きながらえてるわけです(ちょっと大げさか…)。

 

ただそう言うお店は絶対数が少ないし、イマイチどこにあるのかわかりにくい。

と言うわけで常に自分の生活圏内で「いい感じの定食屋」はないかとアンテナを立てているので、見つけた時の喜びもひとしお、な訳です。

 

特徴①厳選した材料

と言うわけでこちらのお店では、メニューは肉か魚かの2種類しかありません。しかしそのメニュー自体は固定ではないので、逆にここがリピートしてしまうポイントかもしれません。

 

これまでに結構な回数通ったのですが、…私的には豚の角煮みたいな定食のスタンダードなメニューが一番ヒットしましたね。

豚肉

材料は基本的に産地から厳選したものばかり。さらに嬉しいのは調理に使う油までこだわっているところ。

なので食べた後もすっきりと体が軽く、食後5時間もたつと再びお腹が減ってきます。これが何よりの証拠ですね。

 

特徴②コメがとにかく美味しい

過去記事でも「お米が美味しい池袋のお店」について書いていますが、外食の満足度は「コメが美味しいかどうか」に尽きるのではないかと(なので私はファミレスではコメは頼みません)私は考えます。

 

で、ここのお米は「のどごしと香り」が抜群なのです。ちなみに定食の値段は850円均一ですが、このクオリティのお米を食べられるのは穴場のお店と言えます。

サーモン

 

特徴③杜仲茶が美味しい

そして嬉しいのが、食事と一緒に出てくる「暖かい杜仲茶」です(写真の右上)。これが多くの飲食店だと氷がガンガン入った水が出てくるか、よくて番茶…といったところかなと。

 

それがこのお店だと、素材にまでこだわった杜仲茶が出てきます。これを食後までとっておいて、食休みに飲むと「お腹も心も満たされる」と言うわけなのです。

 

終わりに

と言うわけで今回は、池尻大橋の定食屋の紹介でした。

→うちごはんの食べログはこちら

席数が少ないこともあるし、最近は満員のことが増えてきたように思うので、お昼時をちょっと外すとすぐに食べられると思います。お腹も心も満たされるお店はなかなかないので、ここは是非是非オススメです。ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン , 2019 All Rights Reserved.