ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

コロナには発酵食品が効くかも?ということで「キムチ鍋」を作ってみました。

 
  2020/04/17
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キムチ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回は食の記事。今回は「レトルトを使わないキムチ鍋」です。

 

「コロナには納豆が効く」という情報が一時期拡散しましたね。

 

それに関して一歩冷めた目で見ている人もいた様ですが、よくよく考えると、「発酵食品は身体に良い」というのは昔からわかっていることです。

 

コロナもマスクが効くんだか効かないんだか、いろんな意見がありますが、とりあえず食事で身体を整えるということはしておいた方がいいですね。

 

これからまた新種のウイルスが出てくるかもしれないし、というわけでこの日は季節外れの極寒の暴風雨が吹き荒れる日だったので、キムチ鍋を「出来合いの素を使わずに」作りました。

 

スーパーに行くとキムチ鍋は出来合いの鍋の素が売っていますが、自宅にいる時間が多いときはぜひそれを使わずに作った方が絶対に美味しいのです。

 

まぁ出来合いのものは「時間と手間をお金で買っている」ということですね。

 

と、ドヤ顔で書いていますが単にクックパッドを見ながら作っただけです。

https://cookpad.com/recipe/307394

 

それでもそんなに手間は掛からなかったので、寒い日には身体を温めて免疫を高めましょう。

 

というわけで実際に作ってみて気がついた、「注意すべきポイント」をご紹介します。

豚バラを下ごしらえ

まずは豚バラを、酒、味噌、ニンニク、ショウガに漬け込みます。

キムチ

この「漬け込む」という工程は時間を食うので、予め逆算してやっておかないと仕上がり時刻が伸びてしまいます。

 

ニンニクと生姜はさすがに、チューブにしました。本当はすりおろした方がダンゼン美味しいんですけど。

 

で、今回分かったのが「すりごま」の効果。普段あんまり使いませんが、「すりごま」があるのとないのでは仕上がり時のコクが全く違います。ごまの油分のコクでしょうか?

 

鍋に入れる

そしてそれをキムチとごま油で軽く炒めます。

キムチ

 

その後に焼き豆腐を入れます。焼き豆腐にしないと後で崩れてしまいます。

キムチ

鍋のポイントは「形崩れさせないこと」。味付けは適当でもなんとかなります。

 

そこに野菜を切って入れます。ここは時間がなければカット野菜でもOK。

 

そしてスープを入れます。材料は水、酒、醤油、コチジャン、トリガラスープの素です。

キムチ

ポイントは酒をケチらずにタップリと入れることです。鍋料理の決めては酒です(私が酒飲みだから、ではないですよ)

 

この時に深胴鍋が断然おすすめ。

普通の鍋だと具がはみ出て本当にやる気を削がれます。スネアドラムも鍋も深胴は持っておきたいものです。

ニラはにすぎない!

しばらく煮込みます。そして「最後に」ニラを入れます。こうしないとニラがシナシナになります。

キムチ

そして完成。韓国のお酒に馴染みがないので、日本酒。鍋によく合いますね。

キムチ

というわけで作ってみてわかったポイントはこんな感じでした。

・ごまを入れるとコクが出る

・酒をたっぷり使う

・煮崩れに注意

 

終わりに

というわけで今回はキムチ鍋を実際に作ってみた感想でした。

 

自炊においては鍋って割と取り組みやすいんですけど、食感はとても大事なので加熱する順番は「ちょっとした気遣い」が大事ですね。

 

そして時間がある今だからこそ、レトルトなしでの調理の美味しさを味わっていただきたいと思いますね。

 

よければご参考までに。ではでは。

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