ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

KindleとiPadは両方必要なのか?

 
  2019/01/15
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストなお話。テーマは「KindleとiPadは両方必要なのか?」ということです。

過去記事にもありますように私の場合は先にKindleを使い始めて後からiPadを買った経緯があるのですが、今のところ結論としては「どっちも必要」かなと思っております。

なので今回はKindleかiPadの片方を持っていてこれからもう片方のガジェット(電子機器)を買おうか検討中の方(特にミニマリスト!)のご参考になればと。では本題に

 

ミニマリストのガジェットに対する考え

そもそもミニマリストという暮らし方が可能になった要因がこの「ガジェットの発展」にあります。つまりそれ以前は「ものが少ない生活」というとそれこそ「お寺で暮らすお坊さん」というイメージが強かったと思います。

 

世間的にミニマリストというと「物を持たない人」という認識が強いですが、要は大切なのは、「ものを増やすことで場所(容積)を取らない」というところからスタートして、

「ものを所有することに意識のリソースを割かない」というところを目指すことだと思いますので(そこから先は個々人の価値観を実現していくわけですが)、この条件をクリアすれば、別に物はある程度持っていいと私は考えます。

 

KindleとiPadの違いは?

そんなわけなので、私としてはKindleとiPadの二台待ちがいいと思っているのですが、両方のガジェットで果たせる機能の共通点としてはもちろん「電子書籍の購読」ということになります。

なので、「別にiPadがあれば、Kindleはいらないんじゃない?ましてミニマリストなら、2台持ちなんておかしいでしょ」と思う方もいるかもしれません。

 

ただKindleって重さも容積もほぼ場所を取りませんし、持っていること自体に意識のリソースは割きません(なぜなら充電すればいいだけだから)。なので「モノを持たない」こと以上に「生活の質を向上したい」ということが目的であるミニマリスト的には全然ありなわけで。

 

Kindleならではの良さとは?

ではまずは「iPadだけでは事足らないKinnleならではの良さ」を書いてみましょう。それは「重さ」です。ちょうど先日iPadProの新モデルが発表されましたが9.7インチ(標準の大きさ位)サイズでも約430gと、それなりに重いわけです。

対してAmazonKindleは重さ約180gととにかく軽い。さらに「目が疲れにくい」というのも大きなポイントだと思いますね。なので紙の本の良さである「ちょっと読みたい」ときに読める良さはKindleに軍配があがりますね。

Kindleならではのデメリット

ただ、あまりKindleの良さばかり書くと不自然なアフィリエイト記事見たくなるので(それでもアフィリエイトのリンクは張りますけど笑)、Kindleのデメリットも書いておきます。

それは…「漫画が見にくい」ということと「Kindleに対応していない電子書籍が見にくい」ということです。まぁ漫画については漫画専用のKindleもありますけどね。

Amazonのレビューをみると、紙の漫画にはやはり匹敵はしないようです。後はiPadみたいにサクサク動かないというものストレスにはなりますね。

おわりに

というわけでもう一度まとめますと、私は「iPadとKindleの二台持ち」をお勧めします。

別にアフィリエイトリンクを踏んで方しいとかではなく笑、時間のない方にとっては「いかに効率よく情報をインプットするか?」が鍵となる現代、「一つのガジェットで全てをまかなう」というのはやっぱり難しいなぁ…と思ったので今回こんな記事を書いてみました。

しかしガジェットの活用って奥が深いですね…。ではでは。

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