ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

「ミスらない」「上手い演奏」よりもライブで大切なことは?

 
  2020/01/13
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ライブ
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムの話…というよりかはバンドをやる人、特にステージでの経験が少ない人に向けてお話。

 

テーマは「ライブで一番大事なもの」ということです。つまり真面目人ほど「ライブはミスしないように正しい音楽的な演奏をしないと…」と考えますがこれはちょっとちがうかなと。

 

もちろんプロがミスったらダメなんですけど笑、そのプロもアマチュアな時代があったわけです。なので今回は「ライブとは何か?」みたいなお話をしていきます。では本題に。

 

ライブで一番大事なのは…?

ライブ

まず結論ですが、ライブで一番必要なのは「ミスらないこと」「音楽的な演奏をすること」よりも、「存在感」です。

 

これは言い換えると「ハッタリ」とか「圧」とかも言えます。堀江貴文さんも「ハッタリの流儀」という本を出してましたしね。

 

 

もちろん存在感だけあって演奏がでたらめなのも良くないんですけど笑、まぁそれは極端な話なので、以下ではこの「存在感」についてお話します。

 

ライブはコンサートと違う

コンサート

まず最初に言えるのが「ライブはコンサートとは違う」ということ。

 

例えばクラシックのコンサートは演奏者は「音楽を聴かせる」人であり、お客さんは音楽を聴きに来ています。

 

一方ライブは「お祭り」に近い要素がありますし、オーケストラみたいに何十人という大人数ではなく、わずか4、5人でやらないといけないので、演奏者側の「存在感」はとても大事なわけです。

 

体格がいい人は有利?

では、存在感を出すにはどうするか?と言ってもやたら叫んだり暴れたりすればいいわけでもありません笑。

 

ただ、一つ言えるのは「体格がいい人は有利」ということ。身体のがっしりした感じはそれだけで存在感となるのですね。

 

外人のロックミュージシャンのライブがなぜあんなに絵になるかといえばそれはもともとの恵まれた体格もあります。

 

なので細身の男性や女性は別の方法でその存在感を出さないといけないわけですね。

圧をあげる

圧

ただ、その方法は人それぞれだと思いますが、万人に使えそうな方法を考えてみます。この「存在感」という言葉を考えると、心理学でいう「自己効力感」という言葉に近いかなと。

 

これはエフィカシーと呼ばれたりもしますが「自分はこのくらいの事ならできるだろう」という見通しみたいなものですね。

 

例えば生まれて初めてライブをする人と100回ライブをしている人とでは自己効力感は全然違います。まぁこれだけだと「場数を踏め」ということになってしまうんですけどね。

 

後は自己啓発系の本を読んでいる人ならご存知の、斎藤一人さんの「圧をあげる方法」というのが面白い。

その中で使えそうなのは…

✔︎大きな声を出す

✔︎速く動く

✔︎速い乗り物に乗る

などですね。ボーカリストでなくても日頃の声が小さい人は定期的にカラオケにいったりするといいんですね。

 

終わりに:ライブは疲れるもの

ということなんですけど、ライブって、やっぱりエネルギーの交換みたいなところはあるかなと。つまり演奏する側とお客さん側のエネルギーの交換ですね。

 

ライブDVDのステージ裏の映像なんかみると演奏後はミュージシャンはグッタリしてますがあれは単に体力の消耗だけではないと言うことですね。

 

なので今回はちょっとざっくりとしたお話でしたが中々大事な話でもあるので、特に自分のステージの映像を見直して色々研究してみるといいと思います。ではでは。

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