ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ドラマーがライブに出るときの必要なものと、そんなに必要でないもの

 
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はドラムのお話。テーマは「ライブの時のドラマーの持ち物」です。

というのも、ライブに出るときは普段のスタジオリハーサルとは勝手が違うので、ライブをこれから初めてやる方や、まだライブの出演回数が少ないドラマーの方の参考になればと。では本題に。

何が必要で何が不要か?

ご存知(?)このブログは「ミニマリストドラマーのブログ」なわけですが、さすがに手ぶらでライブに行くわけには行きません笑。

さらに楽器(スティックとかペダル)も当然必要。

つまり何が言いたいのか?というと、結構それ以外の持ち物で「持って行ったけど使わないもの」を持ち歩いてしまったりすることがあるということです。

あと、ライブハウスがあるところは大体繁華街なのでコンビニや薬局があるので、「現地調達」も荷物を増やさない工夫ですね。

なので、本当に持っていく必要があるものと、現地調達できるものに分けて考えるといいでしょう。

①絶対必要なもの

✔︎取っ手が大きいチューニングキー:

これは常に持ち歩くべきでしょう。これがあるとチューニングが少ない力でかつ速くできるので、場所もとらないのでとても便利です。

「タオルはコンビ二で買えるでしょ?」と思う方もいると思いますが、汗を大量にかいてからでは遅いので…流石に本番でタオルを首にかけるのはバンドのカラー的に合わないとしても笑、

本番中も汗のかきっぱなしは身体が冷えるので(おそらく私が先日インフルになったのもそのせいかも)こまめに身体は拭きましょう。あと、メイクをしてライブに出るときは汗をかくと目にメイクが流れてきて痛いです。

✔︎着替え:

これもタオルと同様な理由で。本番用の衣装がある場合は、私服、着替え、衣装の3パターンは必要かなと(だから荷物が増えるんですけどね…)。

✔︎コンタクトレンズ:

これもいた仕方なく必要なもの。特に普段メガネなのにライブでは裸眼で見えないままやるのは絶対に避けましょう…詳しくはこちらの過去記事に理由は書いてあります。

✔︎メイク落とし:

バンドによってはメイクをすることもあると思います。メイク落としはコンビニには売っていますが、ライブが終わってメイクをしたままコンビニに行くのが恥ずかしい人は事前に用意しておきましょう。

✔︎メイク道具:

これもメイクをするバンドのときは現地調達…というわけにはいかないでしょう。男性の場合はシェーバーもあった方がいいと思います(これが結構荷物になるんですけど…)。

✔︎六角レンチとスナッピーのスペアの紐

これはちょっと特殊な話。自分のペダルを使う場合には、組み立てや調整にそのペダル専用の六角レンチが付いていることがあります。ライブハウスにも標準的な六角レンチはありますが、特殊なサイズのものは念のために常に持ち歩きます。

あと、自分のスネアドラムを持って行くときにスナッピーを紐で固定するタイプのものだったら一応予備の紐は持っておいたほうが良いでしょう(とは行っても本番中にいきなり切れることはまずないと思いますが…)

 

②絶対に必要ではないもの

✔︎ガムテープ:

最初にいっておきますがガムテープ自体はめちゃくちゃ必要です。ドラムのペダルを固定したり、裸足で踏むときはペダルのフットボードに貼ったり、タイコ類をミュートしたり。ただ、結構荷物になるのでだいたい会場に常備してあるので、ありがたくお借りした方が荷物は減らせます。

✔︎ドラム専用の靴:

これも究極的には裸足か靴下にしてしまえば荷物にはなりません(詳しくは過去記事を参照)。特に雨が降った日なんかは雨靴でドラムは叩きにくいし…(なぜなら雨靴は底が滑らないからです)。

✔︎ドライヤー:

ドライヤーは迷うところです。スプレーで髪型をセットするときは必須なのですが…そもそもそのような髪型が必須なのかを含めて考えて見るといいんでしょうか。

✔︎カンペ:

練習の時に曲のカンペやら当日の進行のカンペやら作ったかもしれませんがこれはできれば持って行かない方がいいでしょう。

つまりその内容を頭に全部入れておかないと本番は特に注意が散りやすいし、つまり「見てる余裕がない」んです。

それでも不安な時は、スマホにメモして当日に会場で紙をもらって書き直しましょう。つまり、「カンペを持っていく」というタスクが一個ない分、準備が楽になるし、当日また書き直せる程度の情報量以上はカンペで用意しても本番で即座に対応できるものではない…と私は思います。

終わりに

というわけで、今回言いたかったのはいつも書いていますが「持ち物をミニマム(最小限)にして演奏に集中しよう!」ということ。

ライブの当日は普段と勝手が違うことがたくさんあるので、その状況に対応するためにも持ち物は少ないに越したことはありません、ということです。ではでは。

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