ミニマリストなドラマーが日々考えていること。

ドラムのキャリーカートの選び方と、オススメ商品「MAGNA CART」をご紹介

 
  2019/12/16
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マグナカート
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は車を持たないドラマーに必須のキャリーカートのレビューです。

 

キャリーカートというのは、ペダルやスネアなどの重い楽器を電車などで運ぶ時に使うこれですね。

キャリーカート

思い返すとこれまで一体何台のキャリーカートを使い、そして潰してきたかわかりませんが、キャリーカートはとにかく混んでいるところで使う…つまりガラガラと引っ張って歩くのははかなりストレスになるのでミニマリストになった一時期手放していました。

 

が、やっぱりスネアドラムを買ってしまったので背に腹は変えられないということで再度購入。少し使ってない期間があってこそ、「楽器運搬に向いているキャリーカート」や「キャリーカートのメリット(デメリットも)」がより見えてきたので今回はシェアしたいと。

 

なので、今回は「自分の楽器を買ったから初めてキャリーカートを買ってみよう」というドラマーの参考になればと。ちなみにドラマーに限らずエフェクターを持ち歩くギタリストの方にもお役に立て場と思います。では本題に。

 

結論→土台がしっかりしたものを買おう

結論としては「土台がしっかりしたものを買う」と言うことです。

 

私は今こちらのキャリーカートを使ってますが。ここでいう「土台」とは「パイプが太いこと」「車輪が大きくてしっかりしていること」「台座の部分がしっかりしていること」この3点が重要です。

 

キャリーカートの値段はネットで探してみると、ピンキリなのでケチって1000円代のこういう細いのを買うと、多分使いにくくて買い換えるか、壊してしまいます。

 

ドラムの機材は「かさばる」「重い」という2つの特徴があるので、このような細いカートは「かさばるけど軽いもの」を運ぶのには適していると言えます。

 

要するにキャリーカートならなんでもいいというわけではないということですね。

 

とはいえ、ただ単に高いものを買えばいいというわけでもないのですね。実際に私が今使っているものも3000円代と、そんなに高くはありません。

 

ということで以下ではキャリーカートを選ぶ時の3つのポイント「パイプが太いこと」「車輪が大きいこと」と「土台がしっかりしていること」がなぜ必要なのかを解説していきます。

 

というわけなので、この条件を満たしてれば何でもいいんですけど、ちなみに今回ご紹介するのは「MAGNA CART」というものです。

パイプが太いこと

キャリーカート

キャリーカートは「持ったまま階段の上り下りをすること」を想定して選んだ方がいいです。

 

昔と違って、電車の駅に関してはほぼエレベーターやエスカレーターが導入されて、階段を上がり下がりする必要ははぼ無くなりました

 

しかしライブハウスやスタジオは1階にあることは稀で、騒音対策のためた、賃料の問題なのか地下にあることが多い。さらにその場合は「階段だけ」ということが依然として多いです。

(これはなぜか?というと建物自体が古いところにあることが多いんですね)

 

そんな時にキャリーカートのパイプが細いととても持ち上げにくいんです。よくよく考えてみると、重たいものを持ち上げる時に取っ手が細いとやりにくいのはイメージできますよね。

 

車輪が大きいこと

キャリーカート

あとは車輪は大きいに越したことはないです。階段の上げ下げの問題は別にしても、一歩外を歩けば街は段差だらけです。

 

普段何気なく歩いているときは気になりませんが、いざ楽器を持ってみると「こんなに段差だらけだったのか!?」と驚くと思います。

 

車輪が小さいとその分自分の力で引き上げないといけないので、無駄なエネルギーを演奏前に消耗することになってしまいます。

 

台座がしっかりしていること

キャリーカート

最後は「台座」。ドラムの機材を運ぶときはだいたいこのように、ペダルを下にしてスネアを載せることになります。

 

この土台となる台座が小さかったり骨組みだけだったりすると、ちょっとした振動ですぐにずれてしまいます。その度に付け直さないといけないので、これも地味にストレスとなります。

 

台座は広くて安定したものが良いです。

 

立てかけておける

以上の条件を全部クリアしたのがこの「MAGNA CART」なわけです。

マグナカート

あとはこれはミニマリスト的には嬉しい機能として、このように使わないときは折りたたんで立てかけておくこともできます。

 

折りたためるものは結構ありますが、これは折りたたんで立てかけた時の安定性も良いので、部屋の中においておくこともできます。

 

結構キャリーカートは家の中でも場所をとるので、玄関を塞がないことも一つ大事なところかなと。

 

キャリーカートを使わないとどうなるか?

ちなみに、キャリーカートを使わない方法もあります。それはこんな感じのリュック型のケースをつ買うことです。

ただそれなりには重いので、大柄な男性以外だとこれもまた演奏前にエネルギーを削られる原因になりますね。あとは肩や首も凝ります。

 

終わりに

というわけで今回はキャリーカートについて書いてみました。

 

今回ご紹介した「MAGNA CART」はネットからでも買えますが、楽器屋の店頭でも買うことができます。(私は渋谷のイケベ楽器で買いました。昔からこのお店は便利で好きです)

 

 

キャリーカートは演奏前に無駄なエネルギー消耗を防げるというメリットがありますが、混んだところだと逆にストレスになってしまうので、両方を天秤にかけてご購入を検討してください。ではでは。

 
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