ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

SONYのブルートゥースイヤホン「MDR-NWBT20N」を使ってみた感想

 
  2019/08/02
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ソニーのイヤホン
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はイヤホンのお話。

以前の過去記事で「安いブルートゥースイヤホン」を紹介しましたが、あれから正味3ヶ月ほど使ってみましたが…やはりどうにも使いにくい。

 

なのでSONYのイヤホンにグレードアップしましてみました。Amazonでの値段を見ると、ほぼ倍額なので…とても快適です。やはり値段は正直ですね。

ソニーのイヤホン

なので、今回はSONYのブルートゥースイヤホンの購入を検討している方のご参考になればと…では早速本題に。

 

分離型のBTイヤホン(IPX7)との比較

まず前使っていたイヤホン「IPX7」ですが、長く使ってみて「耳から外れる」というところが気になってきました。

IPX7

特に雨の日の耳から落ちると、雨水に濡れて汚れてしまいすぐには耳に着けられないので凹みます…。

 

ただなぜ外れやすいかというと、本体が大きいからなんですね。大きいから重いのです。そして本体が重ければればいくら大きい密閉型のゴムをつけてもよく落ちそうになります。

 

あとIPX7で本当に困ったのは、耳から外してすぐにケースに入れないと、なぜか勝手に電話がかかることがある笑。アドレス帳の上の方にある人(つまり名前がア行の人)に勝手に電話がかかります…これは困りました。

 

メリット

ノイズキャンセリング機能がある

というわけで、まずは「外れにくい」というメリットはあります。

音質についてはそこまで「おおっ!」とはなりませんでしたが、私は移動中はあまり音楽を聴かない(音声は聴く)ので、そこは気にはしていません。

 

あと一番良かったのは「ノイズキャンセリング機能」があること。つまり音楽を流さなくても、「ノイズキャンセリングのデジタル耳栓」としても機能します。

 

デジタル耳栓については過去記事で書いたように電池駆動のこちらを使っていましたが…これの遮音効果よりは少し下がりますが、全然使えるレベルです。

この電池駆動のデジタル耳栓はとにかくコードが煩わしいので、コードがないブルートゥースのイヤホンはそこがとにかく快適なんです。

 

耳に付けっ放しでも大丈夫

ソニーイヤホン

もう1つのメリットは「気軽に耳から外せる」ということです。

左右が分離しているタイプのイヤホンだと、人との会話の時にいちいち外さないと会話がよく聞こえません。

 

片耳外すにしても、それをポケットかどっかに入れないといけないという煩わしさは多分にあったので、そこから解放されたことは嬉しいですね。

 

デメリット

あとは一応公平な立場のユーザーとして記事を書きたいので、デメリットも書きます。

 

この商品はクリップで挟む感じで身体から離れないようにするのですが、Tシャツやカットソーなど、襟やポケットのない「のっぺりした服」だとちょっと止めにくいかなと(ワイシャツだととても止めやすいのですが)。

 

あと、元から付いているゴムが小さいので、外の音をしっかり遮音して使いたい人は、100均で大きめの密閉型のゴムに取り替えた方がいいでしょう。

ソニーイヤホン

終わりに

というわけで今回はSONYのブルートゥースイヤホンのご紹介でした。

ブルートゥースのイヤホンは「しっかりしたもの」の購入を考えると、1万以上かかるものですが、この価格帯でもさすがのSONY…ということでコスパはいいのではないでしょうか。

ではでは。

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