ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

太れない人の食事術…「外食」をカスタマイズしよう!

 
  2020/02/07
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ガスト
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回も連続して食の話。とはいっても最近シリーズ化を始めた「やせすぎで太れない人に向けて」のシリーズ。

 

つまり「太りたいのに太れない人」に向けて特化したお話です。今回はそんな人のための食事術について書いていきます。

 

以下、偉そうな事を書いていきますが私自身がいくら食べても体重がピクリとも増えなかったここ3年から脱出できた方法の一つなので、ある程度の信頼性はあるかと思います。

 

では本題に。

 

胃腸のご機嫌を疑うこと

胃腸

今回の結論としては胃腸のご機嫌をうかがうことですね。

 

過去記事でも書きましたが食べても太らないは人は「胃腸の機能が普通の人と違う」という仮説を立て行動した結果うまくいったので。

 

おそらくですが食べても太れない人は胃腸が繊細なのですね。ちょっとの負荷でもすぐに機嫌を損ねて働かなくなるのです。

 

だから、自分の中に気難しい「胃腸さん」と同居しているような感覚が必要です。

 

理想は「粗食」がベース

なので理想は粗食がベースです。

 

体重を増やそうと欲張って食べても胃腸炎になるだけで何の効果もない。とはいえ今よりは食べないと太れない。

 

なので過去記事でも書きましたがまずはウェイトトレーニングをした上で、炭水化物を増やすことをオススメします。

 

つまり逆をいえば太りたいからといって肉や油ものの量を増やすことは御法度です。

 

カロリーをとれば太るという考えは全く当てはまりません。胃腸の機嫌を損ねるだけです

 

これは私の体験だけではなく、以前に読んだこの本にも書いてあります。高カロリーの代表ともいえる「カツカレー」は痩せる人にとっては大敵です。

 

 

なぜならカツカレーは「コメ、肉、油の塊」がごっちゃになって胃に入るので、消化のできない人にとっては消化不良がそこで起こるわけです。そしてさらに痩せていきます。

 

この本では「重ね食いはNG」ということが書いてあり、「炭水化物と肉」を一度に口に入れる料理は、痩せやすい人には大敵、とのことです。なので、どうしても肉が食べたい時は一度に口に入れなければいいわけなのです。

 

「じゃぁビーガンになれば?」と思う人もいるかもしれませんが、私的には肉はそれなりに取るべきという考えなので、ビーガンになる予定はありません。

 

居酒屋は大敵

肉

すると、大敵なのが居酒屋。

 

なぜなら、居酒屋は動物性タンパクと脂っこいもののオンパレードだからです。そこに胃腸に負担がかかるお酒を沢山流しこんだら、即・胃腸炎になり折角の筋トレも水の泡です。

 

この辺でようやく本題に入りますが「外食のコントロール」というのは、痩せやすい人の必須課題です。

 

やっぱり外食は味が濃くてどんどん食べられてしまうのて、胃腸的にはどうしてもキャパオーバーになる。それを防ぐために、つまり「太るため」に食事の量をセーブするというのが大事です。

 

外食をカスタマイズしよう

とはいえ私も人生の楽しみが「お酒」というくらいのお酒大好き。

 

そこで最後に、実践編として「ファミレスのガスト」で軽く飲みながら食事をする時に、どのようにカスタマイズするかをご紹介。

 

まず一番やってはいけないのは、「大きな」メニュー一品と、アルコールの組み合わせですね。

 

例えばハンバーグ定食やカツ丼などと冷たいハーボール&ワインをひたすら飲むとか。これをやると胃腸は機嫌を損ねて動きがストップします。

 

これはある日の一例なのですがポイントは「オカズ単品とご飯セット」です。

まずはホッピーとソーセージをオーダー。

ガスト

ホッピーは中の氷を外して、冷やさないで飲みます。

 

次にツマミ二品目、ポテサラを行きます。

ガスト

ホッピーの「中」はお酒に強い人なら何杯かはOK。氷は極力避けます。

 

そしてしめにバクダン小鉢(キムチと生卵と納豆)とご飯セットで終わり。

ガスト

こうすると、それなりに飲めて胃腸に優しい「外食のカスタマイズ」ができるということです。

 

終わりに

というわけで今回は「太れない人のための外食術」についてお伝えしました。

 

実は家で食べる時も、ついつい食べ過ぎてしまい「粗食を基本にする」食習慣はなかなか維持が難しい。

 

まぁこの辺もまた書いていこうと思いますが、とにかく痩せやすい人は「食べ過ぎに注意」です。食べすぎるとQOLが下がることは間違い無いです。よければ参考までに。ではでは。

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