ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

簡単にアレンジしやすい自炊料理の定番「肉豆腐」をレシピを見ながら作ってみました

 
  2020/04/19
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肉豆腐
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回も自炊ネタです。メニューは「肉豆腐」。

 

この「肉豆腐」というのは、レトロな飲み屋などのメニューですが、意外とマイナーなのかもしれません。

 

要は「すき焼き」みたいなものなんですけど、私の解釈では、すき焼きは「牛肉が主役」であり、肉豆腐は「豆腐が主役」なのかなと思います。

 

ただすき焼きと違って肉豆腐のほうはすぐ出来る上に、アレンジの幅も広く、ひき肉ででも作れるのでコスパもいいです。

 

というわけで今回はこちらのレシピをベースにしつつ、冷蔵庫の残り物も整理すべく、ちょっとアレンジした肉豆腐の作り方をご紹介。では本題に。

 

まずは野菜を下ごしらえ

 

肉豆腐

まずはニンジンと玉ねぎを炒めます。そしてひき肉を炒めます。この辺はカレーと似ていすね。

肉豆腐

過去記事にも書いていますが、食材の加熱は順番を気をつけると良いですね。人参はとにかく火が通りにくいので最初にじっくりと炒めるわけです。

 

これを深胴の鍋に入れて、以下で味付けをします。

・チューブの生姜

・チューブのニンニク

・めんつゆ

・みりん

・酒

・水

ここで冷蔵庫に残っていたネギと白菜としいたけを入れます。ネギはあえて緑の部分を使います。

肉豆腐

この様にいろんなアレンジができるのが肉豆腐のいいところです。調味料の配合は適当でいいでしょう。

 

味を濃くすると取り返しがつかないので、この段階では物足りないくらいの薄味にしておくのがポイント。

 

そしてしばらく煮るわけですが、決して豆腐スープを作りたいわけではないので、水がひたひたになることは避けないとダメですね。

 

そうなると大敵なのが「焦げること」です。そのためには鍋の前で常に様子を確認しないといけません。なのでスマホで他の作業などしつつ、時折ひっくり返したりしてネギに火が通るまで煮ます。

 

豆腐を投入!

肉豆腐

そして今回の主役の豆腐を投入。豆腐は煮崩れしない木綿豆腐です。沖縄の島豆腐とかも美味しそうですが…当然近所には売っていないです。

 

そしてちょっと煮て味をみます。豆腐を入れた分味は薄まるので、ここでちょっと味を濃くします。

 

その際にはまずはスープをすすって全体のバランスを確認。この時はめんつゆをちょっと足したのと、最後に醤油を入れました。

 

めんつゆだけに味付けを頼ると妙に甘ったるい味になるので、「塩味」と「香ばしさ」を足すべく醤油を入れます。

 

この時は横着をして、豆腐に直に醤油をかけてしまいました。本当は煮込んで味を染み込ませるのがいいんですけどね(なので二日寝かすと更に美味しい)。

肉豆腐

そして最後に小さじ一杯程度、水溶き片栗粉を入れてトロミをつけて完成です。

 

完成!

肉豆腐

そして完成がこちら。ご飯のおかずにも、おつまみにもなる万能なメニューです。

 

私は焼肉とかも滅多に行かないので、すき焼きなどで牛肉を大量に食べると食後に身体が重だるくなるのですが、肉豆腐はメインが豆腐なので、食後も身体スッキリです。

 

最近夜が妙に冷え込むので、身体も暖まりますよ。難易度は低めなので自炊をあまりしない人にもぜひオススメ。

 

ではでは。

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