ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ミニマリストを4年やってみてわかった「部屋になくてもなんとかなるもの」とは?

 
  2019/05/20
WRITER
 
風呂場
この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら

はじめに

さて今回はミニマリストをテーマに。

といっても私が買った商品レビューではなくて、「ミニマリストの部屋に意外といらないもの、そしてやっぱり必要なもの」というテーマで私が約4年実践を続けて気づいたことをお話したいなと。

 

もちろん生活スタイルや価値観は人それぞれ(例えミニマリスト同士でも)なので、ミニマリスト初心者の方や家にものが増えすぎて困っている方に向けて何か参考になればと(もちろん価値観の押し付けや強要する気はございません)。

 

もしくは単に「変な生活をしている人間の記事」として楽しんでいただくのもアリ笑。では本題にいきましょう。

 

結論→風呂とトイレ周りを見直してみる

おそらく一番削れるのが風呂周り。試しに普通の人の生活の風呂周りを考えてみるとこの辺がばっさりと削れることがわかりました。(画像はイメージです!)

それではいくつか検証してみましょう。

風呂場

風呂マット

床がフローリングなので風呂上がりに濡れても雑巾で拭けばいいので全く不要です。夏場はほっておけばすぐ乾きますしね笑。

 

バスタブを洗う取っ手付きのスポンジみたいなやつ

以前は使ってましたがすぐにカビ臭くなり場所もとるから捨てました。入浴後にすぐよく絞った雑巾で力強くふけば問題ないです。

 

シャンプーを置く棚

シャンプー1つと牛乳石鹸一個しかないのでいりません。以前はシャンプーもなく全身を洗えるアレッポという石鹸1つしかなかったのですが、どうも私の頭皮が弱いのかアレッポで頭を洗うことはあきらめまして、仕方なくシャンプーは復活しました。

バスタオル

乾きにくいし場所を取るので全くいりません。入浴時はタオルを2枚使い、そのうちの一枚で風呂から上がるときに冬でも冷水摩擦をして、もう一枚で身体をしっかりと拭きます。それを干しておくと加湿にもなりますし。

 

トイレ用洗剤

細かい成分のことまで知りませんが風呂用の洗剤と兼用してます。つまりトイレ用クリーナとバスタブ用クリーナーを分ける意味はさほどない気がします(買い足すのも面倒だし)。ただこれについては環境には悪いのでいずれは変えていかないとなんですけど…。

 

雑巾は万能ツール!!

ここまででちょいちょい出てきますが、ひとつわかったことがあります。それは「雑巾は万能ツール」ということ。

雑巾

 

やっぱり原始的な方法へと戻っていくのだなぁと実感。私の現在の使用法は…「風呂掃除、トイレの床掃除、床掃除、台所の掃除、風呂マット代わり、手を拭くタオル代わり…」と多岐に渡ります。

 

さすがに一枚で全部やるのは衛生的にどうかと思うので…数枚を使いまわして汚れたら買い替えればいいということですね。

〇〇機の必要性を考えてみる

では後半は「〇〇機」と名のつくものの必要性を書いていきます。もちろん大前提として、テレビなんてものはないですよ笑。

掃除機

掃除機はいらない

さっき雑巾を絶賛したように、掃除機はなくても大丈夫です。ウチでは雑巾とワイパーで掃除をして、エアコンのフィルターは風呂場で洗ってしまいます。

 

…こう書いてみるとミニマリストは絶対フローリングの家に住むべきですね笑。真冬は寒いですが人間風邪を引くときは引きますのでそこはまぁ仕方ないです。

 

加湿機、除湿機、レンジの有無はお好みで

この辺は真っ向「いらない!」とも言えないものかなと思います。ミニマリストも色々と段階やタイプがあるので、「場所を塞ぎたくない人は置かない」といった感じでしょうか。

 

炊飯器は必要

反対に炊飯器は必要かなと思うのですが、私が米をよく食べるからというのはあるかなと思います。もちろん鍋でも米は炊けますが、鍋をかけっぱなしにして外出するのができないので、炊飯器はその点で便利かと。

もちろん米を食べない人は必要ないので、それが最大のミニマリズムかもしれません…。

 

おわりに

というわけで今回は割とどうでもいい話というか、とりとめのないお話でしたが、物の管理というのは無意識的にも想像以上にエネルギーを使っています。

 

例えば旅行の時に荷造りして、宿について荷ほどきして、帰りにまた荷造りして…という場面を想像していただければわかると思いますが、荷物が多いとあれがいかにめんどくさいかということですね。

 

ミニマリストでない人にとっても、ものが少ないことに越したことはないと思いますね。全ては充実した毎日の活動のために!ではでは。

この記事を書いている人 - WRITER -
ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




スポンサーリンク







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドラムを叩くミニマリストのドラムレッスン , 2019 All Rights Reserved.