ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

「クミン」「ターメリック」「コリアンダー」を入れた「ミニマリストカレー」を作ってみました。

 
  2020/05/06
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スパイス
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリスト向けの「食」のお話。

ミニマリスト的には外食はライフコストを圧迫する原因になるので「簡単にできて」「使う食器が少なくて」「栄養がとれて」「美味しい」メニューはとてもありがたいわけです。

 

そうするとやっぱり定番は「カレー」

…とここまで書くと至極当たり前のことを書いているようですが笑、先日見たミニマリスト・しぶ氏の動画の中で紹介されていたカレーがとても美味しそうだったのです。

だからと言ってすぐに作ってみたわけではないのですが、そのちょっと後にひょんなきっかけから、仕事のつながりで「家庭でできる本格インドカレーの作り方」を教えていただきまして。

 

その時に「スパイスってこんなに美味しいものなんだ!」と感動しまして。またまたそのちょっと後に、甘口のカレールーを間違って買ってしまいまして笑。

 

このようなことが重なり「あの動画で紹介されていたスパイスを継ぎ足したらどうなるのか?」という軽い探究心が湧き上がったので、入り口として市販のルーをより美味しくするミニマリスト的な時短カレーを作ってみました。

 

まぁ結果これが意外に美味しかったので、今回はこの一部始終をご報告します(記事の後半では、後日にルー無しカレーも作っています)では本題に。

 

用意したのは3種類のスパイス

今回用意したのは、動画の内容に乗っ取って「クミン」「ターメリック」「コリアンダー」の3つを書いました。

スパイス

これは専門店とかでなく普通のスーパーならどこでも売ってます。お値段の合計も正味1200円ほどで、まぁずっと使うならお買い得。

 

*ちなみに今回のカレーの元ネタはこちらの本なので、興味がある方は読んでみてください。

まずは野菜を適当に切って、スパイスを振りかけます。量の比率は1:1:1で、どれも大さじ一杯くらいでしょうか。

カレー

今回は肉を買っている暇がなかったのでサラダチキンで代用。

チキン

そしてルーは市販の甘口のルーです。

カレー

これと先ほどの野菜、鶏肉、ルーを入れて完成。野菜の皮をむくのにちょっと時間がかかって正味30分弱。カレールー用のカットされてる出来合いの野菜を使えば一瞬でできますが笑。

カレー

市販のルーが香りが豊かに!

そして、盛り付け。米を炊く暇がなかったのでパックの玄米にしました。

カレー

玄米って、パサついている感じがタイ米にちょっと似てて、スパイスが効いたカレーに合うのです(さっきの動画でも玄米使ってましたしね)

 

そして気になるお味は…たった3つのスパイスをふっただけで香りがかなり豊かになりました!残念ながら辛くはならなかったのでそれは別のスパイスを買い足すしかない様です。

 

でもほんの一手間でずいぶん味って変わるんですねこの日はウエイトトレーニングした後だったので、サラダチキンのチョイスも成功で美味しくできました。

 

ルー無しカレーに挑戦

ここからは後日談みたいなものですが、少し日を空けていよいよルー無しのカレー作りにチャレンジ。

 

まずはニンニクと生姜と玉ねぎを適当にみじん切りしてオリーブ油で炒めます。

カレー

そこに水100mlを入れて、ぶつ切りにしたとりももを入れます。後から思ったのですが、これはとり胸でもいいですね。

カレー

鶏肉に火が通ってきたら、トマト缶を入れます。

カレー

このタイミングで、さっきのスパイス3種と、新たに買い足したチリペッパーを入れます。分量は適当です笑

カレー

最後に仕上げとしてヨーグルトを適当に入れます。このヨーグルトはまろやかさを出すために入れます。

カレー

とここで完全に忘れてたのが、塩でしたので最後に適当に塩を振ります。塩は入れすぎると取り返しがつかないので、まぁこのタイミングで入れてもいいかなと。

 

そして、完成がこちら。

カレー

分量は適当でしたがスパイスを入れるだけでここまで本格的な味になるとは…ビックリです。

 

つまり鶏肉の旨味、塩、スパイスとニンニク&ショウガの香りの3つが成立さえすれば美味しくなるということかなと思いました。

 

今回はトマト缶が水っぽかったので、シャバシャバ感が強くなってしまったのでそこは改良の余地ありですね。

終わりに

というわけで今回はスパイスを使ったカレーのご紹介でした。

 

今回やってみた結果、「クミン」「ターメリック」「コリアンダー」をセットで買うことに意味がありそうなので買う際は是非セットで。

そしてこれだけでは辛くならないので辛いのが好きな人はチリペッパーを追加で買ってみてくださいね。ではでは。

後日談:さらなる進化を求めて

ここからは後日談。

何度も作っていると「もっと美味しくできないだろうか」と考えるのは自然な成り行き。

そこで継ぎ足せるスパイスを調べてみたところ、「カルダモン」と「オールスパイス」なるものが使えそうだとわかりました。

スパイス

試しに適量入れてみると、確かに味わいが深くなり、より「お店の味っぽい」カレーに近くなったような気がします。

カルダモンは香り付け、オールスパイスは辛みを深くするような役割ですね。

後、コンソメもちょっと入れたら美味しくなったんですけど、ちょっと邪道な気が。心情としてはスパイスだけで作りたいんですよねぇ。

 

というわけで、この後も定期的に作ってはいるので、この続きはこちらの別記事にてご覧ください。

カレーは繰り返し作り続ける事で勘の様なものが養えるという事がわかってきたので、その辺のことを買いてあります。よければご参考までに。

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