ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

ミニマリストに「テーブル」はいらない?

 
  2019/12/18
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テーブル
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回はミニマリストネタ。テーマは「ミニマリストとテーブル」です。

 

ミニマリストというとガラガラの部屋に暮らしているというイメージがあるかと思いますが、ガラガラの部屋を追求するとテーブルは不要ということになります。

 

まぁテーブルを買うも買わないも個人の自由なのですが、今回はテーブルを使わない生活を3年やってみた私の私見として「ミニマリストにテーブルは必要なのか?不要なのか?」ということについて考えてみたいと思います。

 

結論→パソコン作業が多い人はテーブルは必要

テーブル

結論としては「パソコン作業が多い人はテーブルは必要」です。

 

確かにテーブルが無くてももあぐらを書いてノートパソコンを乗っければ作業はできなくもないですが、どうしても頭を前に出さないといけないのでこれは確実に頸椎に悪いし、肩まわりの凝り、そして眼精疲労の原因となりますね。

 

パソコンはただでさえ体感以上に眼と眼の周りの筋肉を酷使するし、肩は凝るし…なのでいくらミニマリストといえども身体を壊してはもともこもありませんから、「テーブルは必要」ということが今回の結論です。

 

できればイスとテーブルは持っておきたい

椅子

というわけなので、パソコン作業が多いミニマリストはできればテーブルとイスは持っておきたいところですね。

 

ただ、狭めの部屋のワンルームとかに住んでいるとテーブルを置くだけで部屋を埋め尽くしてしまうことになります。

 

そうすると普通に考えると「じゃあ折りたたみのテーブルを買えば良い」ということになります。これでももちろん、床に座ってあぐらをかいてやるよりかは良いですが。

 

どうやら折りたたみテーブル&床に座布団とか敷いてパソコン作業も、イスに座ってテーブルでのパソコン作業よりかは疲れます。

 

これはなぜか?と考えてみると、身体を起こした姿勢を維持しながら指先でパソコンを売っているわけですから、床にぺたりと座ってパソコンを打つと腰から下の踏ん張りが使えないのではないかなと思います。

 

その「踏ん張り」が使えないとパソコンの操作が手先と指先の動作になるので、肩が凝るのではないかと。つまり動作の原理はドラムと同じですね。

 

テーブルがないと困ること

椅子

とはいえテーブルがないガランとした部屋はミニマリスト的には見ていて気持ちいいし、掃除もすぐに終わります。

ただテーブルがないと困ることがこの「パソコン作業」以外にもあります。それをいくつかご紹介。

 

✔︎読書

意外とこの読書というやつが床でやると座りが悪いのです。寝っ転がったりあぐらをかいたりと色々試みましたがどうにも集中できない。まだ電車や、混んだカフェでの読書のがマシなレベルです。

 

✔︎書類書き

後は何か書類などを書くときも大変です。私はよく自分が頼まれた曲のカンペを作るので、曲を聴いて分からないところをギターで音をとって、それを紙に書くという作業はテーブルとイスがあるとどれだけ楽か…ということになります。

 

✔︎食事

私のインスタを見ていただければわかりますが、ずっと床で食事をしていました。

これに感してはパソコン、読書、書類書きで感じるほどの不便さは感じませんが、特に麺類を食べる時など下を向くわけだから多分消化には良くないでしょうね。

 

終わりに→結局どうすればいいのか?

コンフリクト

で、結論「どうすればいいか?」ですが特段、劇的な解決策はありません笑。

 

つまりワンルームに住んでテーブルと椅子を置きたくないミニマリストは今回紹介したようなことはある程度覚悟しないといけないかなと。

 

ちなみに「これらのことを立ってやるのはどうか?」と思って立ったままパソコン打ったり、食事してみたりしましたが。どうにも集中できませんでした。

 

なので、長々と書いてきましたが要するに「テーブルと椅子は偉大」だという当たり前のことに気がついたというわけです。

 

ただテーブルがいるとかいらないとかの話の先には「何を優先するか?」ということを常に考えないといけない、ということがあります。

 

堀江貴文氏も良く行ってますが、要するに「何かを優先すれば、何かが犠牲になる」ということですね。

 

今回の場合でいうと、「部屋のスペースと優先すると、パソコン作業の効率が犠牲になる」ということでしょうか。これはパソコン作業が多い生活だったら長期的にみて確実にマイナスですよね。

 

心理学ではこういう状態を「葛藤(コンフリクト)」なんて呼んだりしますが、ミニマリストは常にこの葛藤を自分の中で処理し続けないといけない、ということなのですね。

 

…という感じでこんなテーマでも意外と字数が長くなったので今回はこの辺で。ではでは。

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