ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

宅飲みの「おすすめな」おつまみ「餅工房のおかき」を全種類食べ比べてみた感想

 
  2020/04/23
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おかき
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は食の記事…ではありますが、そんなに有益な情報はないかも、な記事です。

 

テーマは「スーパーなどでよく見かけるレトロなパッケージの”おかき”を全種類かって食べ比べてみた」という雑記ブログっぽいお話。

 

これらは酒飲みの「アテ」という分類だといわゆる「乾き物」に分類されるんですけど、この乾き物のチョイスは結構奥が深いものとして考えています。

 

というのも酒飲みに取っては「揚げ物」というのは美味しいのです(過去記事でも「鶏かわの揚げたやつ」作りましたが)。

 

しかし、よくよく考えると「何を揚げたのか?」ということが大事になってきます。

 

揚げ物スナックの代表格はご存知、ポテトチップスや、とうもろこし系のスナックです。もちろんそれも美味しいんですけど、我々はやっぱり古来より「米」を食べてきた民族です。

 

ということなので同じ揚げ物でも「米を揚げたおかき」にシンパシーを感じるのは、もうDNAレベルで自明のことなのだということなのです。

 

そして本題に。ここ数年で、スーパーなどでこんなパッケージのお菓子を目にすることはないでしょうか?「餅工房」というメーカーのおかきシリーズですね。

おかき

なんとなくこの昭和レトロな感じのデザインが気になってたまに食べていたのですが。

 

このコロナで圧倒的に家のみが増えたこのご時世を鑑みて「全部買って品評会をしてみよう!」と思い立ちまして、今回はこの個人的なランキングを書いてみたいと思います。

 

…という感じの非常にライトな記事ですが、家飲みのアテを追求したい方はご参考までに。

 

全4種類を食べ比べ

今回は4つの味全種類を書きました。

 

「ラッキーマヨネーズ」「ラッキー明太マヨ」「ラッキーマヨカレー」「ラッキーベーコンマヨ」です。

 

どうやら形状はみんな同じな様です。良いお酒の「アテ」の基準は、「後引くこと」「味が濃くてもその濃さが気にならないこと」「いろんな種類のお酒に合うこと」ですかね。

 

第4位「ラッキーベーコンマヨ」

おかき

残念ながら最下位はこちら。ベーコンは好きなんですけど、どうも昔からベーコン味のスナックは好きではなかったのが原因かもしれません。

 

ベーコンの香りは、実物の肉の香りや食感があってこそ活きてくるのかなぁと思いますね。これを考えると、スナックとマッチングする味というのはある程度決まっているのかもしれませんね。

 

第3位「ラッキーマヨネーズ」

おかき

三位がマヨネーズ。悪くはないのですが、という感じなのですが先ほど書いた基準である「後引くこと」のポイントがちょっと弱かったですね。

 

味の印象としては「マヨネーズのコクよりかは酸味の方が勝っている」感じですね。

 

マヨネーズは本来調味料なので、「マヨネーズ+おかき」だといわゆる「肉成分」がないのでコクがいまいち足りないのかな?と思います。

 

第2位「ラッキー明太マヨ」

おかき

順位的には同率1位くらいでもいいくらいですね。「おかき」「マヨネーズ」「明太子」というのはやはりバランスが取れていますね。

 

そこまで辛くもないし、こういう海産物系のスナックにありがちな「魚臭さ」がないのがいいですね。むしろ明太子のコクがお酒によく合いますね。

 

第1位「ラッキーマヨカレー」

おかき

そして一位は「ラッキーマヨカレー」です。やっぱりカレー系は強い。

 

そして味の特徴としては「スパイス感」が強いことですね。あくまで私の主観ですが、他のカレー系スナックよりもスパイスの味と香りの層が豊かな気がします。

 

これが先ほど書いた「後引くこと」「味が濃くてもその濃さが気にならないこと」「いろんな種類のお酒に合うこと」を見事に満たし一位としました。

 

お酒もほぼ全種類のお酒に合いますね(私はビールは飲みませんが、きっと合うでしょう)

 

ちなみに、このメーカーの「ナイル印」というカレーおかきもオススメ。こちらの方が脂っこくて味のパンチは聞いているので、体調が良い時にガッツリと飲みたい方向けですね。

 

終わりに

というわけで今回はこちらのレビューでした。

もちろん自分でつまみを作るのもいいですが、たまには乾き物も食べたくなるので、そんな時にはオススメですね。

 

外飲みができない分、宅飲み生活を充実させていきましょう!(ただし飲み過ぎ注意です)。ではでは。

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