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ミニマリストはマネークリップと財布を使い分けてみよう

 
  2020/12/20
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この記事を書いている人 - WRITER -
ドラム歴20年以上。都内でドラムレッスンやってます。レッスンを受けていただくと、初日でドラムが叩けるようになります。シンプルライフが大好きなミニマリストでもあります。
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はじめに

今回は久々にミニマリストなお話。テーマは「マネークリップの使い方」です。

 

というのもミニマリストは「動きやすさ」や「身軽さ」といった機動性を重視する人が多いと思いますが、そんなときにネックとなるのが財布。

 

ミニマリスト的な理想は…「アブサラス」の様なミニマリスト御用達の財布にスマートに収まるのがいいのですが。

とはいえ「どうしてもカードや小銭などで膨れてしまって収まりきらない!」、とお悩みの方もいると思います。

 

更にカードや小銭で膨らんだ財布はズボンのポケットに入れると膨らんでしまい見た目も良くないし、お金が貯まると言われている定番の長ザイフもズボンのポケットには入らない。

 

そこで今回はそれらのお悩みを解消するマネークリップの使い方をご紹介したいと。

 

…という感じでいつも理屈っぽいドラムの話を書いているので、今回の記事は箸休め的に適当に読んでいただければと笑。では本題に。

一つの用途を複数のツールで棲み分けること

ミニマリスト

ちょっと話がそれますが、先日のこちらの過去記事でiPadのメリットデメリットを書きましたが。

この記事について、今回の記事の文脈に合わせてもう一度わかりやすく書くと…。

 

本当はモノは増やしたくないしノートPC一台ですべて解決したい→ただノートPCは重いし起動までに時間がかかる→持ち運びの大半はiPadにして自宅での作業はノートPCという具合にに棲み分ける。

 

…みたいな話でした(内容の一部ですけど)

 

つまり、ちょっとした記事を書くときはノートPCとiPadというように、「一つの用途を複数のツールで棲み分ける」ということをして得られたのが「機動性」だったわけです。

 

そしてこの機動性を得られたお陰で重い荷物からの解放や、ちょっとした記事を書くのにいちいちノートPCを起動する手間が省ける、などのメリットが得られたわけです。

 

つまり一見モノは二つに増えていますが、ミニマリスト的には得たものは大きいのではないかと。

 

財布とマネークリップを使い分ける

で、話を財布に戻しましょう。

たしかに昔と比べるとだいぶキャッシュレスな暮らしになってきましたが、小銭や諸々のカード類を完全に持たずに生活するのは難しい。(特にバンドをやってるとスタジオ代の現金での割り勘がありますからね…)

 

そんな時上に書いたノートPCとiPadの様に「似たような用途のものを一つ増やす」という名目で財布とマネークリップの二つを使ってみた結果、これが非常に機動性が便利。

 

具体的にどうするのかというと、私は財布はリュックやカバンに入れておいて、マネークリップにはスイカとお札数枚を挟むという使い方をしています(まだまだスイカが使えないところも多いのでクレジットカードも挟んでおくといいですね)。

 

実際にマネークリップを使ってみた

で今回購入したのがこれ。

いきなり高いものを買って、使わなくなる可能性もなきにしもあらずだったので…とりあえず口コミが良かったこちらを購入。

挟んでみるとこんな感じ(お札の画像は自主規制します笑)。

マネークリップを選ぶときにまず心配されるのが、「挟みやすさ」と、「劣化のしなさ」だと思うのですが、使って見たところ程よい硬さとと滑りやすさだったのでこの問題はクリア。

 

更にデザインも、品の良い光沢があるので毎日使いたい仕上がりとなっております。

おわりに

というわけで、今回はマネークリップのお話でした。

ミニマリストはものを減らすのも大切ですが、ちょっと発想を変えて、ものを増やすことで手間や機動性を向上させようというのもありですね。

ではでは。

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