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なか卯の「4種のチーズ親子丼」を週に4回食べてみた感想

 
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なか卯
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

今回は食の話。

 

うどんチェーンでお馴染みの「なか卯」の4種のチーズ親子丼にハマってしまったのでその魅力をご紹介。

 

最初は何気なく買ってみたのですが、珍しくハマってしまいまして。

 

同じ週に4回食べてさすがにちょっと飽きてきましたが、「チェーン店でささっと済ませたいけど、たまには変わったものを食べたい」方におすすめな一品です。

 

買うに至った経緯

カレー

実は今までずっと「米+チーズ」のメニューに懐疑的でした。何というか、あんこでご飯を食べるような感覚があったんですね。

 

もちろんドリアみたいなクリームベースの料理は好きでしたけどね。

 

それが、近所のカフェでチーズをトッピングしたカレーを食べて考えが変わりました。これはこれでありだなと。

 

胃の調子が悪い日の昼食はわりと親子丼が定番なのですが、何かちょっと刺激が欲しいなと思って偶然買ったのがこの4種のチーズの親子丼だったのです。

 

この4種のチーズというのは

・ゴーダチーズ

・レッドチェダーチーズ

・モッツァレラチーズ

・パルメザンチーズ

 

という我々になじみのあるチーズでありいわゆる「とろとろ」のチーズです。

 

なのでカロリーは並盛りで762キロカロリーと結構高め。

 

結果的に胃にはヘビーな感じになりましたが、この濃いめ且つ未体験の味にハマってしまったわけです。

 

食べた感想

というわけでここからは食べた感想。

 

テイクアウトだと山椒(無料)とラー油のようなもの(100円)をオプションとしてつけられます。

 

 

具自体は結構汁気が多いですが、なか卯のテイクアウト容器はセパレート式なので、米がシャバシャバになりません。

 

まずはラー油なし、山椒ありの普通の味で食べることをお勧めします。

なか卯

鶏肉の歯応えが無くて物足りないですが、親子丼はさすがなか卯の看板メニューですね。

 

濃いめの味のたっぷりの卵と塩味の効いたチーズとの相性は抜群。

 

結果的に卵の「塩」とチーズの「塩」で結構塩が効くことになるので、体調がいいときにこそ美味しく食べられるメニューでしょうかね。(その証拠に昼に多食べると夕方になってもお腹が空かない)

 

ただ丼ものなので醤油ベースでもあるのです。ここが日本人的には最後まで食べていて飽きない要因でしょうか。

 

ラー油で辛味を

さて次はラー油をいれてみます。

なか卯

それなりに辛いので、辛いのが苦手な人は一度に一袋入れない方がいいですね。

 

とはいえ一袋いれるとこんな感じ。だいぶ赤くなります。

 

食べると顔から汗が。ラー油ありとなしでは結構味の印象がかわりますね。

 

なので繰り返し食べてちょっと飽きてきたら一味変えてみるのもいいですね。

 

おわりに

というわけで今回は「なか卯」のオススメメニューでした。

 

週に4回食べたのでさすがに当分食べないと思いますが、親子丼にさらなる新鮮味と刺激を求める方は是非。

 

ラー油で辛くすると暑い夏にもぴったりなメニューですね。「米+チーズ」に懐疑的な方は価値観が変わるかもです。ではでは。

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