ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

NIRVANAに見るミニマリズム~NIRVANAはコピーできない?~

 
  2019/01/13
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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前回と話は微妙に続きますが…今回はドラムの話は特にありませんのであしからず。
今回のテーマはまたミニマリズムと音楽の関係についてです。

前回はドラムの1つ打ちについて書きましたが、要は1つ打ちって究極にシンプルなことの一つだと思います。そして楽器演奏の面白いところはシンプルを極めて行くと再現性…つまり違う人が同じ事をやっても同じにならないということが浮き彫りになってきます。

そして前回はドラムに限った話でしたが…「シンプル」、「コピーしても同じようには絶対ならない」バンドといえば…

ご存じ、NIRVANA。

NIRVANAに関しては、たまに聴きたくなるのは何故だろうと不思議に思ってましたが…どうやらそこにミニマリズムがあったからかもしれません。それは中心人物であるカートコバーンその人自身の影響そのものという感じがありますが…この伝記を読むと、

(読んだのがだいぶ前なので多少記憶があいまいですが、)カートコバーン本人の中にはミニマリズムの片鱗を感じるエピソードは見つからず、彼の生い立ちから自然とそうなっていった、つまり環境的な要因が強かった印象です(自伝として読むならやっぱりこの本が一番お勧めです)。

 

しかし世界的な名声と金を手にした後も、食事や車には執着しなかったエピソードなどからは天性のものも感じられたり…

そんなNIRVAの代表作、「NEVER MIND」その中の誰もが?知ってるこの曲。

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