ミニマリストなドラム講師によるドラム論と音楽論。

禁酒を一週間してみて気がついた意外な効果とは?

 
  2019/07/30
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オールフリー
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ミニマリストの視点と心理学や物理学を使って「最速最短でドラムが上手くなる」レッスンをしているドラム講師です。
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はじめに

さて今回はジャンル的には食に分けましたがテーマは「禁酒」。

飲酒

と言いますのもここ一週間禁酒をしてみたら、いろいろと良いことがあったので「このブログでもシェアしたい!」と思いまして。

 

ただお酒が好きな人は、「酒=生活の一部」となっているので「酒をやめよう」とは思わないと思いますが笑、それ故に「やめてみないと分からないこと」があったので書いてみたいと思います。

 

飲酒も惰性というか…習慣の一種なので、毎日がテンプレ化してきて退屈になってきたら、ゲームとして禁酒をやってみるのもいかがでしょう?

 

かくいう私も最近毎日がテンプレ化しかけていたので、過去記事に書いたはあちゅうさんの本の内容、つまり…

「退屈は次のステップへのサイン」

「何かを始めるとこより1つやめてみる」

を早速実行しようと思ったのです。

 

「一週間禁酒」を始める

あときっかけは1つではなくて、「最近仕事と旅行を増やしてしまい、体調を崩せない事態になってしまった」ということもあります(「それで毎日がテンプレ化なの?」の思うかもしれませんがまぁそれは置いておいて…)。

 

なので、「飲酒をするとどうしても睡眠の質が落ちる→睡眠の質が落ちた翌日はパフォーマンスが下がる」という事態は避けたい。

 

…という感じで試しに禁酒を始めてみたというわけです。

 

で、3日くらい継続できたあたりから、「ちょうどキリがいいから一週間続けてみよう!」と思ったわけです。

 

これまでの酒量

ちなみにここ最近の私の酒量ですが、大体「缶チューハイ一本+日本酒かワイン一杯」が最低ラインで、これにさらにもう一杯追加の日もあり。

 

インスタにはあげてますが、自分の中で「3杯」というルールは決めていました。ただこの「1杯」の定義が曖昧ですが…。

 
 
 
 
 
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振り返るととても充実した1日だったので酒量多めで笑。野菜にはアマニ油をたっぷりと。#床飯

Hazimeさん(@xhazimex)がシェアした投稿 –

頻度は週に6日と、今にして思えばかなりの頻度で飲んでいたことがわかります。

そのうちの90パーセントが一人で家での飲酒でした。

 

お酒をやめてわかったこと

禁酒の効果は意外とすぐに出てきて、2日目あたりから「ん?何か違うぞ…」ということが出てきました。

 

①パフォーマンスがもはや別人

これは普通にビックリしました。もはや自分じゃない人が中に入っているように仕事のパフォーマンスが1.5倍くらい上がります。

 

自分の身体の意識に注目してみると「胃腸の軽さ」と「頭がスッキリしている」というこの2つが大きく作用しているようです。

 

つまり、ここが身体のソフトウェアにあたる部分なのですね。トレーニングというのはハードウェアを鍛えることなので(まぁ内臓も鍛えられますが)、両方バランスよくやった方がいいということがよくわかります。

 

②時間が増える

仕事のパフォーマンスが上がった原因として、自分の身体の軽さもありますが、食事の時間が短くなり時間が捻出できるようになります。

 

というのも、私はお酒自体の味が好きなのでゆっくり味わいたい…ということは食事中にそれをやれば時間はかかるわけです。

もちろん早食いは身体に負担となるので気をつけていますが。

 

③食費が減る

家飲みといっても、それなりに酒代がかかります。ましてやこれが外食となると…ファミレスでも毎回千円超えるし、もう少し高い定食屋だと二千円は超えます。

 

④トレーニングができる

先ほどの「時間ができた」ことと対になることなのですが、私は夜にトレーニングすることが多い。しかし19時頃に飲んでしまうと、「今日はいいかな」となってしまいます。

なので、トレーニングできる日も増えました。

 

⑤睡眠が深くなる

これも①と関係がありますが、睡眠が深くなります。睡眠系の本には決まって「寝酒は睡眠にはよくない」と書いてありますが、これは寝付いてからも同じことで、起きた時のスッキリ感が違います。

 

「お酒は楽しく飲みましょう」とはよくいったのもで、何か悩みがあったりやモヤモヤしている時に飲むと(これは一人でも他人とでも)その鬱々さが加速するので笑、そういう時はスッパリ飲まずにトレーニングでもして寝たほうが良いですね。

 

禁酒で辛かったこと

とはいえとうぜん大好きなものを断つのはしんどい笑。

 

ただ数日経つとそれが習慣として作られていくので、2日目あたり、特にお酒の缶や瓶が視界に入ったときが一番飲みたい瞬間ですね。

 

あと、これはデメリットになるのかわかりませんが以前はお酒で1日のオンオフを切り替えていたので、それがなくなると過活動にはなります。

まぁ当初のもくろみ通り…かもしれませんが、ここについての対策はまだ詰めきれてません笑。

 

どのように禁酒したのか?

①炭酸

これは、大分前の過去記事に書きましたが、とりあえず液体で胃を塞ぐ作戦です。

 

そして頼りになるのはノンアルカクテルですね。最近はオールフリーを風呂上りに飲んで1日のオフのひと時を作っていました。

オールフリー

 

②そば

さんざんSNSに投稿してましたが、そばは禁酒にはオススメ。別に吉そばじゃなくてもいいんですけど、ご飯ものを食べるとどうしても飲みたくなるのです。

吉そば

その点麺はスープで胃を塞いでしまえばいいので、禁酒には適していると思います。ただラーメンはこってりしていて飲みたくなるかな…

吉そば

で、話を戻して中目黒の吉そばのおすすめポイントは、

 

✔︎アルコールが置いてない

→自分は飲まなくても他のお客が飲んでいるとなかなか辛いのです笑

✔︎食事の時間が短くて済む

→すぐ出てくるし、急いで食べなくても20分位で終わります

✔︎店内が広くてきれい

→他のお客と肩をぶつけながら食べなくても大丈夫なゆったりな空間

吉そば店内

✔︎無化調なので美味しい

→材料にこだわっているそうです。出汁のスープが美味しい!

✔︎野菜のトッピングも充実

→ナスや春菊の天ぷら、めかぶやとろろもあります

…という感じですかね。あと、氷の入っていない、ぬるい水があるのもかなりポイント高し。

水

終わりに

というわけで今回は禁酒のお話でした。

 

ただすでにこの記事が上がる頃には飲んでいるでしょう笑、つまり今回は一週間限定で行ったものです。

 

なので今後どうなるかはわかりませんが、期間限定もなかなか刺激的な日々でした笑。

 

今後一生やめるつもりはもちろんありませんが、この期間限定禁酒は生活のメリハリをつけるのに色々と活用できそうです。ではでは。

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